2005年11月30日

なんとか



生きてます。


posted by ユーキ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

☆初めての別居生活☆〜お父さんなんかだいっきらい!〜




はいはいはいはい、ギャルゲー風味タイトルですよー(ぇ

面白いことになってまいりました。
やっと、というか、やっぱり、というか、
あんたら飽きませんねぇ。

こんな風に笑ってられる俺って結構マゾいw
一番今日被害受け易いの俺なはずなのにね。

母さんは今日送別会。
姉貴は学校当たり前。
残る八つ当たりポイントは俺しかいない。

やってらねーなおい。



おかんが別居を決意したようです。
ワンルームのアパートを借りるとか。
俺たちがいつ来てもいいように2kもいいかなとか言っていた。

出てくくらいなら最初から連れて行けよ

俺達がいやな目に会うじゃないか・・・。


憂鬱やわあ。
ケケケケケケ。
明日死んでニュースになってたらごめんよ!
posted by ユーキ at 16:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

よっきゅーふまん・・・?


おはようございます。最近このくらいの時間に起きてばかりです。
今日見た夢は、「首を絞めながら犯される夢」でしたorz
誰かはよく分からなかったんだけど・・・。
暗くて見えなかったし、声は聞こえたんだけど覚えてないや。
自分の頭の中で作られた声かもしれないし・・・。

「嫌がっていても本当はこうされるのが好きなんだろう?」
って言われました、それは何ですか俺がMなんだって事ですか。
それともそういう風に言葉攻めしながら犯すのが俺の理想なんですか。
どっちにしろいい夢ではないと思った、夢占い的にも。
何か変に鬼畜な内容だったしにゃー。ううぇううぇ。


今日は頑張って学校に行ってみようかな、
っつってもアレだ、3時間目からだけどな。
3時間目は美術、次に給食、
その後が英語に体育。あとは帰るだけ。

あ、そーだ。
俺のところの学校ね、3時間目終わったあとに給食なんだよ。
だから結構食べ始めるの早いの。
「お腹すいた〜」ってなった頃に給食なんだぜ。


まぁ今回の目的は、美術の教科を進展されなければならないのもあるし、
転校生とやらの品定めに行かなきゃいけんわけだ。
さてさて、風呂にでも入って・・・・ゆっくりすっかなあ。

帰ってきたら追記するかもねー。



追記ー―→


結局学校行きませんでした。寝てました。
風呂は言った後に着替えがなくてシャツとパンツだけで寝てました。

姉貴のゴスロリ服の試着に手伝いました。
テラカワイスでした。(ぇ
やっぱり正面から見るとMEGUMIに似てるけど、
斜めとか遠巻きに見ると松たかこに似てるよな・・・・・・。
とりあえず姉貴は美人だと言う事だ。

VIPにスレ立てて自慢したくなったくらいだ。(ぇ


今日は姉貴のおごりで回転寿司食べに行きました。
絵皿があったけど「今日はうちのおごりだから」と、
少し高い奴も食べました。
ひらめがヤバいくらい美味かった・・・・・
今も思い出すとよだれが出てきそうです。

帰り車の中で、俺が「カバディカバディ」言ってたから、
いつのまにか話題もカバディになってました。
あれって一応スポーツなんだよね、ありえねえ。

母さんが「手つなぎ鬼も怖いよね」と言って、
姉貴が「映画化しそう」とか・・・。
そしたら話が一気にヒートアップ。

「手つなぎ鬼で世界一周で競うとか怖いよね」
「左端と右端の人がどんどん先に行って、気付いたら囲まれてたり・・・」
「マジこええwww」
「でもトイレとかどうするんだろ?真ん中の人大変だよね」
「すぐ後ろの人とか拭いてあげるのかな・・・・」
「端っこの人呼んでやってもらうんだよきっと」
「バケツリレーみたいに「端っこの人!端っこの人!」って呼びまくるんだね」
「すげえみっともねえ」

なんか物凄くくだらない内容で盛り上がってました。
いやでもほんと怖いね。
手つなぎ鬼、映画化しねぇかな・・・ww
コメディホラーって事で(ぇ


>首絞めながらやると気持ちいい

らしいよね。
筋肉が縮小して締め付けられる、とか。
なんかそういう話を聞いたことがあるよ。

それと似たようなのでね、
首吊りしながらオナニーとかそういうのもあるんだよ。
死ぬ寸前の神経が高まるときが気持ちよくて、
何度もやっちゃう人がいるらしい。
それで加減できなくて結果的に死んじゃったりとか。

気をつけてくださいって感じね(ぇ


とりあえず、
姉貴のゴス服についてきた、犬の首輪みたいなチョーカー、
可愛いです、凄く可愛い。
なんかトゲトゲついてるし。

コスプレの話をしてたら、
「お前百合川みどりやれよ」といわれた・・・w
ゾンビ屋れいこかー・・・。
アームバンド+軍帽+カッターシャツ+ネクタイ+短パン+レッグバンド+靴下・・・
このくらいかなぁ・・・・?
あぁでもやるんだったらやってみたいなあ、コスプレ。

同人世界に入ったばっかりの頃は、
絶対にこんなのやらない恥ずかしいと思ってたけど、
今は何か凄く興味あるし面白そうだし、
何よりそういう服を作れるとか言うのが凄く尊敬に値する。

いいなあ、コスプレ・・・。
posted by ユーキ at 04:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 恋情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

悪夢・・・




悪夢っても、フレディじゃないぜぇ、
フレディの方がよっぽどマシかも・・・・あぁぁぁ・・・。


最近は寝るといっつも気分の悪い夢ばかり見ます。
というか基本的に眠りが浅いのか知らないけど、
夢はよく見るほうです。
たまに予知夢?みたいなのも見る、些細なことだけど。
夢はキライじゃないけどスキでもないですね・・・。


今回の夢は生理的に嫌悪感を持つ内容であることは確かなんで、
なんか、「ブツブツしたもの」とか「発狂」とかそういうの、
嫌だなーって人は見ないほうがいいです。
っていうか、見たら想像できちゃうような人はやめといたほうがいい。





えーとまず、いきなり人が出てきました。
女の人です。
なんか、えちーな事をやってたみたいなんだけど、
次の日起きたら体に湿疹があって、
「なんだろう?」と思ってみてたら、その出来物からいきなり、
「目」がぼこっと出てきます。
驚いてのたまっていると他のところからもぼこぼこと目が・・・・。

気付くと体中に目が・・・頭もです、いたるところに。
急いで病院に電話します、救急車がやってきました。
なんか特別病棟のような場所に入れられました。
個室ではなくて人がいっぱいいる。


ほとんどの人が包帯を体中に巻いていた。
同じ病気の人たちだと思われるが、
本当の目に生気がない。
うつろで、たまに「ぁぁ〜・・・」という声を出してうめくだけ。

その時いきなり一人の患者が暴れだします。
多分最近来た人だと思われる、包帯が新しい。
暴れるといっても他人に危害を加えるわけじゃなく、
自分の体を掻き毟っていた。

その人の体に巻かれていた包帯を指や爪が破って、
体に出来ていた目をどんどん潰していきます。バリバリと。
あっという間に体中が血まみれです。
引っかきまくって皮膚がただれてぐちゃぐちゃでした。

呆然とその様子を見ていると、看護婦さんがやってきて、
急いで他の看護婦さんも呼んでその人を押し付けてた。
それからカーテンが閉められて、
どうやら包帯を取り替えているようだった。

鈍い赤茶のかさぶた、皮膚が乾燥して、
何度も何度も掻き毟って目を潰しても、
そこからまた目が出てくる・・・・。

呆然と主人公だと思われる女の人が見ていました。
一人の看護婦さんがカーテンから出てきて、
他の患者さんの様子を見て回っています。

ようやく自分の近くにやってきたと思うと、
自分の隣の別途から異臭がしていることに気付きました。
看護婦さんがバッ!とカーテンをあけると、
薄汚れた黄色が染み付いた包帯を巻いた人がいました。
やっぱり血の跡だと思われる赤茶も染み付いていた。

看護婦さんが嫌な顔をしながら包帯を取り替えると、
体中に出来た目から、指で引っかいた傷口から、
蛆が沸いてました。白くうごめく小さな虫が体全体に這っていた。

看護婦さんが包帯を取り替えても少しすると、
その人も自分の体を掻き毟ってしまう。
蛆が潰れて汚い汁が出て、でも目を潰した真っ赤な血で染まってる。
布団も茶色くなって汚かった。

自分もああなるのだろうか。


ひたすら奇声を上げながら自分の体を掻き毟る患者と、
ただそうなりたくなくて耳をふさいでる女の人。

なんかそれが延々と繰り返されてた。



気分が悪いことこの上ないです・・・・。
最近まともな夢見てねーよ・・・w
posted by ユーキ at 16:21| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

大佐の過去話



俺とか提督の過去設定は考えつくんだけど、
他の人のはなんか難しい(´・ω・`)
本人に設定があるなら、あんまり勝手なこと言いたくないしなぁ・・・。

まぁそんなこんなで、
今日は大佐の話で。



本編のネタバレ含みますので承知のうえでご閲覧ください。



大佐はクラッカスにいるけど、ウォールゼセオ人です
姉アイハラと俺、父親と母親は研究者でした。
毎日二人だけの暮らしを続け、
幼少の頃の思い出は、
ほぼ全て姉と過ごした日々だといっても過言ではないでしょう。

父親と母親が研究者、では何の研究をしているのか。
言うまでもありません、「ラグ」です。
ラグについては話すと長くなるのですが、
マザーはウォールゼセオで作られました。
彼女のアナザーストーリーもいずれ用意するので待っていてくださいな。

マザーの研究を終え、
ウォールゼセオはマザーを大地に落としました。
これでウォールゼセオの企みは上々になると思われたが、
マザーは未完成のまま始動されたがために、
人間を無差別に殺すだけの人形になってしまいました。
もう一度改良されたラグを作るためには、
人柱が必要になります。

ラグは人間を元にして作られているから。

親が研究者だったがため、不運にも姉と俺は選ばれてしまった。
小さな俺達にそれほどの距離は稼げなかった、
だけどその時、運悪く俺はウォールゼセオの都市から落ちてしまったんです。
姉の差し伸べた小さな手は俺の手に触れることすら叶いませんでした。

俺は空しく人生を終えるかと思われたが、
下は海だったので、運良く助かることが出来ました。


実はここで既に一度だけ提督に会ってますw

たまたま通りがかった戦艦に助けられて、
その後クラッカスにある孤児院に預けられます。
お互いにお互いの顔は覚えてません。
当時俺の年齢は8歳程度だったし、
海に落ちたショックのせいで記憶も曖昧だったからね。


その後はお馴染み、アイトと出会います。
記憶も曖昧だし感情表現も上手く出来ない状態で過ごしていたけど、
あるキッカケを境にアイトを会話をするようになります。
まるでお互いの欠けた部分を補うように、
あっという間に二人は仲良くなります。


孤児院の環境にも慣れて2年が経った頃、
春夏冬に募集されるルーキー(新兵)の下見に来る軍人が大量にやってきます。
その時には提督との面識はありませんが、
提督自身もパッとした子を見つけられなかったのか、
何度も孤児院を通うようになり、事件を境に俺と出会います。
提督の方は一目惚れ、
俺のほうはその後徐々に気を許して好きになっていきます。


スカウトされて軍人になるが、
軍人になれば当然アイトとは離れ離れになると考えた俺は、
「アイトを付き人にする事」を条件についていく事になりました。
けれど付き人と軍人、当然同じ学舎にいることは出来ません。

その後アイトと別れ、5年後また二人は再会します。
そりゃ週末とか休みが入れば二人で会ったり遊んだりはしていましたが、
今度は正式な軍人として、付き人として一緒になります。

潜在能力だったのか妙に戦い慣れをしていた俺は、
少しずつ階級を上っていきます。
18歳の頃には中尉になってます。

それから、ラグの事について本格的に取り組むようになり、
「RedArmy」に入ります。



ラグの事について、妙に大佐が詳しいのは、
幼い頃の記憶があるからなのかもしれないですね。


しかし、落ちたことで実験材料になることを免れた俺よりも、
もっと悲惨な目に会ったのは姉だった。




・・・ま、その話はぼちぼち本編を書きながら語っていきましょ。
支離滅裂ながらこんな感じの設定です。
posted by ユーキ at 03:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

久々に

teitai.png

提大。

なんか、今日は自分のガキッぽさに呆れましたorz
だめだめだねえ。
でも頑張るぜ!だって人間だもの!(ぇ


今日の会話 一部抜粋
砂吐くかもしれないから見ないほうがいいよ(ぇ




にぼし「大丈夫ですよ、ユーキ以外の女のところになんかいったりしませんよ」

ユーキ「嘘ついたら承知しないぞ」

にぼし「おう、好きにしていいぞ」

ユーキ「破ったら怒るよ」

にぼし「おう 絶対破らない」

ユーキ「ぬー・・・・・・ 鼻の穴にきゅうり突っ込むからね」

にぼし「何本でも突っ込んでいいぞ」

ユーキ「容赦しないぞ(ぇ」

にぼし「容赦なんてしなくていいよ」

ユーキ「むう じゃ信じる」

にぼし「もう、殺す気でやっていいよ うん」

ユーキ「w 脳みそに直通ですね!」

にぼし「モチロン 耳とか、もう好きなだけ突っ込めばいいさっ」

ユーキ「怖ッ」

にぼし「はっはっはっはっは」


にぼし「まぁ ユーキ」

ユーキ「?」

にぼし「俺の事愛してるか?」

ユーキ「さぁ?w」

にぼし「よし、ホントに元気出てるみたいだな(ぉ」

ユーキ「w ちゃんと考えてるよ こんな些細なことで嫉妬しちゃう自分が可愛いくらいさ(ぁ」

にぼし:「うむw」

ユーキ「けらけら」

にぼし「へらへら」

ユーキ「俺、お前の彼女だよね?」

にぼし「最愛のな」





作ったんじゃないんですよ、
本当に本人との会話です。
ね、分かりますか、なんていうか、
「恥ずかしいことを平気で言う」ところが(ぇ

嫌いじゃないがなw




コンタクトにしたいなあ。
でもコンタクトだとなー、
つけたまま寝ると大変なことになるんだよね・・・。

・・・めがねでいいか。
posted by ユーキ at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

怖かった・・・・;




さっきまで昼寝してたんだけどマジ怖い夢見てたorz

姉貴が物音立ててその音で驚いて目が覚めた、心臓バクバクしてる;
今覚えているうちに内容を書き込もう、うん。


まず場所は家とかじゃなくってどっかのお店。
ファミレスとビデオ屋さんがなんかくっついてるお店。
ビデオを見ながら食事が取れるって事で、
俺と俺の友達らしき人3人、合計4人で俺らはその店に入った。

その時はわからなかったけど、
どうして店の中に誰もいなかったのか。
夢だから都合よく出来ていたんだろうか。

それでなんか帽子を深く被ってコートを着た男が出てきたのね。
俺らがビデオ選んでると話しかけてきたんですよ。

「キャンディマンって知ってますか・・・?」
(キャンディマンはホラー映画で実在します、ですがこの夢とは全然関係ないです)

友達が首を振りました。
その男は「そうですか」とやけに爽やかに言いました。
そんでなんか、打ち解けちゃって話ながら食事も一緒にすることになって。
俺はもうその時から嫌な予感がしてたんだ。

ファミレスで注文とって、料理が来るのを待ちました。
そしたらいきなりファミレスの中の明かりが全部消えて、
友達達も怯えてました。

そしたら男がまた、「キャンディマンって知ってますか・・・?」って言った。
暗闇の中なのにやけに鮮明に細かくその形が見て取れた。
男は自分の帽子とコートを脱ぐと、
もう一度「キャンディマンって知ってますか・・・私のことですよ」と言った。

男の体は、もとい皮膚は全てつぎはぎでした。
気色の悪いことこの上ない、しかも肌色も違うところがあることから、
このつぎはぎの皮膚、この男が元々持って生まれたものじゃない。

「私は子供が大好きです、だけど子供が私を嫌がるので、
 子供を大人しくさせます、だけどどんどん冷たくなってしまうので、
 私は彼らと一緒になりました」

キャンディマンは恍惚とした表情で話します。あの皮膚は殺した子供の皮膚だろう。
どこから持ってきたのか、注文の品を机の上におきました。
その時どうして気付かなかったのか。
友達達がいないことに。

俺が頼んだのはハンバーグ、
・・・・友達の肉でした。

焼かれておらず肉を細かく刻んだ状態で丸めてあって、
周りには血がべっとりとくっ付いてる。
神経だと思われる筋とか目玉まで乗っかっていた。
俺はその時叫ばなかった。
「逃げる」という選択肢が一番に出てきた。

「食べないんですか?美味しいですよ」

キャンディマンが、かがんで俺の顔色を伺ってくる。
俺の顔を覗き込んだキャンディマンはおかしな顔だった。
つぎはぎのでこぼこの皮膚に埋もれたぐりぐりの目が俺を見ていた。
俺は少しだけ微笑んだ後、キャンディマンの顔面に拳を入れていた。

「ぎゃああ!!!」という声を聞いて、
それからキャンディマンが床に倒れて顔を抑えていました。
俺は何かのスイッチでも入ったのか知らないけど、
キャンディマンの下半身を集中攻撃してました。
象さんもめたんこです。

キャンディマンはしばらく立ち上がれないだろう。
俺はイスを持ってきてキャンディマンの後頭部にお見舞いした。
キャンディマンは起き上がらなかった。たぶん気絶したんだと思いました。


俺は何故か、友達が借りたものとは別に借りていた怖いビデオ(邦楽)を、
キャンディマンの周りに並べました。
起きたときにビビってくれたら時間稼ぎになると思ったんだろうか。


それから友達を探しに行きました。
友達は別のフロアの机に突っ伏してました。
みんな一緒です。


「みんなもういいよ、早く逃げようよ」


俺はみんなの背中を揺さぶりました。
無意味でした。
みんな顔面を抉り取られて死んでました。
机の上が真っ赤でした。

俺は見切りをつけて、店の出口へと急ぎました。
後ろに誰かの気配を感じます。
キャンディマンだろう、何故かそう思いました。
「よくもやってくれましたね」とかいう恨みの小言が聞こえてきます。
走って出口へ向かうと、カギが閉まってました。

迫ってくるキャンディマン。
紙一重でガラスを割って外に飛び出しました。

キャンディマンは追いかけてこなかったけど、
帰り道が分かりません。
外は真っ暗だった。






という内容だったんですけど、
実際なんかちぐはぐな部分があって書いてない所もあるんだよね。
なんかサランラップに肉の塊みたいなのが入ってて、
実はそれは知らない誰かの体のバラだったりとか、
キャンディマンが友達の皮をはいで、自分の顔に貼り付けたりするシーンもあった。

うーんグロテスクでしたなあ・・・。
何でこんな夢見たんだか・・・・w
posted by ユーキ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きゃあ。





昨日のというか今日の絵茶はある意味凄かったねー。
にぼありゅですって、にぼありゅw


えーとねー、
俺が持ってる提督の設定を軽く話しよっか。


本人には話したことないけど、
俺が勝手に考えた設定w




まず、提督の半身が機械なのは、
一度好きな人を守るために失ったからなんです。
でも結局守りきれずに、
半身は失って、相手は死んじゃったんです。


提督は今でもその人のことを忘れてません、
自分が殺したも同然だと思ってます。
だから異常なくらい大佐のことを大事にしてます。
トラウマに近いんだろうね。


相手を守ろうとして半身を失い、
尚且つ相手を守りきれずに自分だけが生き残ってしまった。
結構辛い過去を持ってたんです。


死にたがりましたよ、彼も。
だけど体がそうさせませんでした、機械だったからです。

彼の半身を作り上げた人はもう居ませんが、
多分死のうとするって分かってたんだろうね、
プロテクトがかかってます。

長いこと生き地獄だったろうと思う。
本当の孤独を知っている人間だと思いますよ。


でも大佐はその事知ってても知らなくっても言う事聞きません。
大佐からすれば「お前のエゴに俺をつき合わさせるな」と言う事らしい。
だけどココまで大佐がワガママでなければ、
普通の人ならこの依存に耐えられないと思いますね。
それでなくても、「自分」を見ているんではなくて、
「過去の守りきれなかった人」を少なからず重ねているんですから。

だから丁度よくバランスをとって一緒にいられるんです。

大佐と一緒になってからは、
提督はかなり変わります。
大佐のわがままに付き合ううちに、
少しずつ以前好きだった人を忘れていきます。
思い出にすることが出来るようになるんです。

よく笑うようになって、冗談も言うようになって、
生きることに余裕が出てくるようになります。
それが今の提督です。

ただ真剣なときは本当に真剣です。
マジな時はマジなんです。
「普段はおちゃらけてるけど、真面目なときはカッコイイヒーロー」
いわゆる、ルパンとか、コブラとか、あの辺みたいな感じです。

普段怒らない分、怒ったときはマジで怖いです。
無表情になります。がちがちですよ。


そのギャップがあるからカッコよく思えるんだよね。うん。
俺は好きだよ、提督のキャラw

だから、なんていうか、
本人の性格からも来てるけど、結構ロマンチストだし、
ムードってもんがないと燃えないタイプ。
ただ、環境がバッチリそろっちゃったりすると、

溶かされますね。
女の子気をつけて(ぇ



まぁそんなこんなで、
色んな設定があるんですけどまぁ、
長くなると思うからこの辺にしておこうw

みんながもっと提督のこと好きになりますようにー、と。
posted by ユーキ at 01:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

いつのまにかそれは過ぎていった





人を嫌うことは
人を好きになるのと同じくらい

難しい


(By.ハーバーランドで捕まえて(フリーゲームの中の文章より抜粋)



俺は誰かとケンカすることはめったにない。
それは俺が学校に行かないこともあるんだけど、
だけど俺はケンカすることがめったにない。

相手を本気で最後まで見たくもないくらい嫌いになることもない。
「そこが彼女の悪い部分」であるだけで。
そこだけを嫌うことが出来ても他は嫌いにはなれない。
人間とは実に器用だと思う。

事実、小学校の頃、からかわれていた男子が今も同じ中学にいるが、
俺からは別に普通に接しているつもりだ。
こちらから挨拶はしないし、係わり合いもしないけど、
プリントが回されたら嫌がらずに普通に配るし、
話しかけられれば俺は対応する。



人を本気で好きになるって事は、人を本気で嫌いになるのと同じくらい、
難しい事なんだって事を、みんなにも分かって欲しい。

誰かとケンカをしたときに、本当に相手のことを嫌いになったのか、
よく考えて欲しい。

自分が意固地にさえならなければ、
仲直りすることは本当にたやすいのだ。


例としていってしまえば、
俺は相手とケンカしたときに、
先に謝ってしまう。

誰かとケンカしたときに、俺のほうからゴメンと謝ってしまうんだ。

そうすると、ちょっと焦ったように、
相手も「自分もごめん」と言ってくる。


どちらかが謝ってきたら勝ちなんかじゃない。

謝ったほうが勝ちなのだということを知って欲しい。


それがどんな理由で誰が悪いとかは関係がない。

何が本当に悪かったのか、
自分達が火花を散らすことで、
周りの空気をどれだけ濁したのかを理解して欲しい。


ケンカは1人じゃ出来ないんです。

相手がいることを知ってください。


相手は自分とは違う人間です。

まったく正反対かもしれない。

その人間を自分の思うとおりに動かすというのは最速無理な話なんです。


自分の何がいけなかったのか、
相手の何がいけなかったのか、
謝ってから考えてみませんか。

そうすると結構、客観的に物事が見えてきます。

相手に言われたことにいちいち腹を立てては仕方がないんです。

自分も悪ければ相手も悪いのに、
どっちが悪いなんて言っていたら仕方がないじゃない。
だって周りの人から見てしまえば、
どっちも悪いんです。

「ケンカ」をする事で、気まずい雰囲気を作り出すことが、
一番悪いことなんです。



けんかなんて、するもんじゃない。
出来るなら言いたいこと言って、お互いを補うことをしなさい。
そのためにケンカするなら大いに結構。
周りを巻き込んで議論しなさい。

それで決着がつくのなら、
一番言い答えを出せばいい。


気分のいいケンカをしてください。



以上、
今日していた喧嘩をみながら思ったことでした。
posted by ユーキ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 黄昏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

Smaile Again



 自分がとてつもなく
 ちっぽけに見えることがあるよね
 自分だけが悪者みたいに
 思える時があるよね
 もう二度と 心から
 笑えなくなるんじゃないかと
 恐くなるくらい
 悲しくなることがあるよね

 明日になって(明日になって)
 空が晴れたら(空が晴れたら)
 自分を好きになって
 また歩き始めようよ
 Smile Again  Smile Again うつむかないで
 Smile Again  Smile Again 笑ってみせて
 Smile Again  Smile Again どんなあなたも
 みんな好きだから
 Smile Again  Smile Again うつむかないで
 Smile Again  Smile Again 笑ってみせて
 Smile Again  Smile Again どんなあなたも
 みんな好きだから


 優しい言葉なんて
 役に立たないことがあるよね
 自分だけで戦わなくちゃ
 いけない時があるよね
 辛いこと乗り越えて
 いつか見えてくるものがあるよ
 そしたらあなたは今より
 きっとすてきになってる

 明日になって(明日になって)
 空が晴れたら(空が晴れたら)
 自分を好きになって
 また歩き始めようよ
 Smile Again  Smile Again うつむかないで
 Smile Again  Smile Again 笑ってみせて
 Smile Again  Smile Again どんなあなたも
 みんな好きだから
 Smile Again  Smile Again うつむかないで
 Smile Again  Smile Again 笑ってみせて
 Smile Again  Smile Again どんなあなたも
 みんな好きだから


――――――――

聞き覚えのある人がいるかもしれないッスね。
この歌は俺が小学校を卒業するときに、
卒業生のために5年生が歌ってくれました。
未熟な声が体育館の中に響き渡って、
とても上手とはいえないけど、
目頭を熱くするものだった。

その頃、この歌の歌詞を気にすることなんて無かったけど、
今こうして歌詞を見てみると、
とても優しくて、強いことが書いてあるんですね。


口ずさむとなんとなく、
中学生になるという緊張感でいっぱいだったあの頃が思い出されます。

小さい足で駆け回った毎日を思い出します。


卒業して私立に行ってしまう子と向き合って、
精一杯泣かないように笑って別れたのを思い出します。
保健室の先生がボロボロ泣いてて、女子がなだめていたのを思い出します。

面倒を見てくれた担任の先生が、
今までの中で一番優しい微笑みを見せてくれたのを思い出します。



あの頃、俺達は本当に小さかった。
何も知らなくて、知らないがゆえに強かった。
今ではもう小さく見える校庭で走り回って、
誰かとケンカしたり、誰かを好きになったりした。


今もまだ、小さいまま。

次の階段を上るのが怖い。


アルバムを机の奥にしまいこんで、

また歩き出す。
posted by ユーキ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

哀しい




今日、ナナと二人で帰りました。
二人で歩いてるとナナが鞄から手紙を取り出して、
「もう他の学校に行っちゃったけど、3年生が部活引退したから手紙くれたの」と、
吹奏楽部の元顧問の先生が書いた手紙を見せてくれました。


頑張ったね、とか、
最後まで一緒にいられなくてごめん、とか、
本当にあの部活を愛してたんだなぁって文章がたくさんつづられてました。


手紙を読み終わってナナに返すと、
ナナがふと思い出したように言いました。


「私、名古屋行くの、知ってる?」


俺はそれを知っていました。彩華から事前にその話を聞いていたから。
うん、と答えると、ナナがちょっと話をしてくれました。

ナナの家も、両親が離婚してて、
お母さんが飛び出して行っちゃったタイプの家なんです。

だからナナは、お母さんのいる名古屋に行くんです。
ナナが望んだことだから、俺に止める権利はありません。



小学校からずっと一緒だったんです。
時にはハプニングを起こしたりもしました。
けど今は彼女とは親友です。

ナナだけではなくタカもいなくなります。
長野へ、野球のために、行くんです。
寮に入るから本当にあえなくなると言っていた。


なんかもうそれだけで辛くて仕方がない。
ナナと歩いているときに、泣きそうになりました。



卒業、したくないですね。
posted by ユーキ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

あたまがいたくなるようなげんじつ




最近の子って怖いね。

だって、普通に笑いながら「ウザイ」って言っちゃうもんね。

冗談じゃなくて、本気で。



その言葉の重さを知らないの?

なら俺は知っているのかと聞かれたら、

その子らよりは知ってるつもりでいる。




距離を置いて笑うことが得意になるって寂しいことッスね。





俺はどっちかと言うと、女子より男子のほうが仲がいい。
気楽でいられるし、ふざけててもノリでごまかせられるから。
女子は裏で何してるか分からなくて怖い。

あの子達の目は怖い。
あの子達の口は怖い。

妬み嫉み恨みが怖い。


あの人をあざ笑うような声が怖い。



男子は着飾ったりしない、色目を使わない。
ただ楽しく馬鹿になって、楽しければそれでいい。
誰かに媚びたりとかしない。

少なくとも俺の傍にいる男子はそう。


気さくで一緒にいると楽しくて、
誰かの目とか、誰かの悪口とか気にしなくていい。

俺が知らないだけかもしれないけど、
俺が知る限りでは男子は優しい。

落ち込んでるときは肩叩いて「元気出せよ」って言ってくれる。
馬鹿みたいにはしゃいでるときに「お前最高!」って言ってくれる。



確かにアイツらは度が過ぎたり、
悪ふざけが過ぎたりするけど、
それをちゃんと細かく注意しておけば何もしないし、
飽きれば勝手にやめる。

だって反応したら喜ぶって分かってる。
まぁでも先生に反抗するのはやめなさいと思う。言ったが。


確かに力じゃ勝てないし、
暴力沙汰になったら自分が負けることは分かってるけど。
でも女の武器がある限り、勝算が無いわけじゃない。

嫌われること覚悟で突っ込んだら、
案外、打ち解けられるものだ。




悪い奴らばっかりじゃない、と女子に言ったけど。

「いいよユーキちゃんは、男子と仲いいから」

だって。


嫉妬ですか?





ええ、仲いいですよ。
あんたらみたいに上っ面だけで付き合いしてるわけじゃないですから。

こっちは爽やか三組さ!!!(黙れ
posted by ユーキ at 20:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

馬鹿ばっか




もうどうでもいいです。

話なんてしたかありません。

黙っててください。

黙れ。

何をそんなに必死になってるんです。

言い訳するために。

どうして自分を擁護するの。

そんなに自分が好きなの。

私より好きなの。

ならいらないじゃない。

あんたなんか。



みんなしんじゃえばいいんだ。

posted by ユーキ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

うわーすげぇーかっこわるうー(ぇ




いや何が?って髪の毛を切ったんですよ〜。
すげえ短い、面白いくらいに(ぇ
っていうか、

おばちゃーん前髪短くって言ったけどバランス悪いよっ!w

俺が言ったんだけどさ・・・・・・。


寒いッス、めっちゃ寒い、首筋がスースーするw


そんでもって、
やっぱりなんていうか、アレだ。
・・・・・・男みたい。
なはは・・・・・。

もういいよ男に生まれてこればよかったんだ・・・、
お母さんのおなかの中に象さんを置いてきてしまったんだ!!(下品


なんか変なテンション・・・・・・。
どうしてかしら・・・・w

ただいま奴から来てるメールを無視してます(ぇ
特に理由はないです喧嘩もしてません(ぇぇえ
ただなんとなく、面倒だし疲れてるので放置プレイ・・・・。

まるで犬のように毎日毎朝おはようメール・・・・
まるで犬のように毎日毎夕ただいまメール・・・・・

お前は疲れないのかっ!?


確かに電話はしないけど、メールの量が半端ないw
笑けてくるww
俺が早くに寝て夜中起きたときとかメールしたりね。
起こしたりとかね、明日アイツ学校なのにねw
どうだ、悪だろ!!!


渉(しょう)が朝学校に行くのを見かける。
なんかストーカーみたいでキモイ・・・。
でも見えなくなるまで見てる奴。

やな奴。




早くみんなに会いたいです。(支離滅裂ですね
posted by ユーキ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

好きな人



やばい、やばいのです、非常事態なんです、どうしよう


何がやばいかって言うと、アレですよ、
前好きだった男の子が俺が住んでる住宅街に引っ越してきてたんですよ!!;

しかもすぐそこなんです、ほんとにすぐ傍。

部屋も分かってしまったorz


って事は今度から朝学校行くとき鉢合わせする可能性があるってことッスか。
いぃいぃやあああぁぁぁぁああぁorz

か、かかか、勘弁して、勘弁して!!!!
ほんと、ほんとに勘弁、今はもう何とも思ってないのかって言ったら違うから!!!
まだ無意識のうちに目が追っちゃうような状態なんですって!!orz
ぎゃああああ、なんかもうだめだ、もうだめだああああorz

家から外に出られないorz

誰か助けておくれ・・・・・・・
posted by ユーキ at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

おあようごぜえます




最近は早朝から外に散歩でかけるのがマイブームです。
寒い中マフラーつけてあったかい格好して歩くのが好き。
だんだんと明るくなってきて、星が見えていた空があっという間になくなるんです。

グラデのかかった空は本当に綺麗。
朝焼けは大好き。


じ.png



普段の俺は、あの白黒マフラーをよく着用してます。
寒くなるといくら昼間があったかくったってつけてます。
マフラー好きなんです。

俺の眼鏡はちょっとゆがんでます。
なんでかっていうと・・・・つけたまんま寝てしまったからw
スペアとか持ってねーからそのまんま(ぇ
新しい眼鏡が欲しいと思いつつ、
別にいいかとか思っている自分。
面倒くさがりは筋入りですよ( ̄ー ̄)ニヤリ


ついでに言うとちょっと視力落ちたみたいだから、
新しいの買わないといけないんだけどねー・・・・・
あははは失明したらどうしようあははははは
そのおかげですっっごい目つき悪い。
遠くのもの見ようとするとゴルゴになる(マテ


髪が最近伸びてきたから切りたい・・・・・
俺くせっ毛だから長くするとビヨンビヨン跳ねるんだよorz
真冬でもショートカット!

でも丸刈りは勘弁してください。流石に寒いです。



寒いのは嫌いなんだけど、
でも好き。
夜の空が澄んで見えるから。
空気が冷たくて気持ちいいから。
でも寒いのは嫌い。

それはやっぱり、
夏生まれの宿命なんですかね。
あふう。
posted by ユーキ at 06:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

わふう!




やべえクロノア可愛すぎ、可愛すぎる。
そして初めてこのゲームでヒロインを好きになれた。
ロロ可愛い、マジ可愛いよロロ。

だけどな俺思うわけよ。

ポプカ、お前喋りすぎだ、黙れ^^

嫌いじゃないんだが、あのしゃがれた声に違和感を感じて仕方がない。
もっとロロを出せロロを。


生クロノア語は意外に滑らかに喋ってくれるもんだから、
英語とか他国の言葉に聞こえる。
だけどクロノアがたまに「わふう」とか「わふぃーっ」とか言うから、
やっぱクロノア語喋ってるんだと思う。
クロノア可愛い。



でも俺が一番メインにしているのは、
このゲームに出てくるラスボスさんなんですよ。
哀しみの王って子。
一目見て惚れました。生で見たい、動いてるところ見たい!
という衝動に駆られて買ってしまいました・・・。

自分RPGならともかく、アクションゲームは苦手なんだけど、
でも今回は頑張ってクリアしたい。



冬休みにOFFがあるんだとしたらお金足りるかしら・・・・;;;
posted by ユーキ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

俺の悪いところ



自分の悪いところを少し考えてみよう。
いきなりマイナスなものへ進んでしまったけど気にしない。
っていうかこのブログ見てても面白くないよねw
もっと面白みのあるブログにしたいんだけどネタがないんだよ。



俺の悪いところ、その1
「マイペースすぎ」

なんだかんだと事が重なっても、少し罪悪感が残るだけで放置、そして「まあ、いっか」
もはやこれはマイペースというより怠惰だ。
自分を甘やかしているとしか言えない。



俺の悪いところ、その2
「何でもかんでも理屈的に見て批判する」

お前はアウトロー気取りたいだけじゃないのか。
とりあえず叩くみたいな。たまに嫌気がさします。



俺の悪いところ、その3
「八方美人っぽい」

とりあえず愛想良くしてれば何とかなるとか思っちゃって。
誰にでも平等に接していたいという正義的な物からこの行動に出るのか、
それともただ単に傷つきたくなくてこういう風にしてるのか、
曖昧なままで放置、まあいっか状態。



掘り出せばいくらでも出てくるのですが、
あんまり晒してもどんどん自分がいやになるだけだと思ってそろそろやめ。

他人のことよく考えているようで、全然何にも考えてないような人間です。
痛みを分かっているフリをして、大人になった気分になってる人間です。
どうしようもない人間なんです。
強くも弱くも無くてただの人間なんです。

ろくでなしのね。


後でシークレットバトン書きまーす。




     しーくれっつばとぅーん!
posted by ユーキ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

11月2日に浜名湖まで



フリースクールの遠足に行ってまいりました。
パルパルのロープウェイかなんかに乗ってから、
植物園と動物園に行ってきた。

今回の遠足は合同遠足というわけで、
他行というか他のフリースクールの子達も来ていた。

42人乗りのバス1台がぎゅーぎゅー詰めになるくらいの人数になった。

俺の住んでる地域だけでなく、その周りの地域も含めて、
これだけの数の子たちが学校に行けないのかと思うと、
学校の中もその外も腐ってるんだなあと思ってしまう。
それでも結構こうやって外に蹴り出された子達は考えがまともで、
どっちかというと学校にいる子の方が子供じみていると思った。

このバスの中にいる子達が、
現実を救っているのだろうかと思った。



バスレクはとても楽しかった。
俺のキャラは好かれたらしく、結構他の子達とも仲良くやれた。
横井くんや佐藤くんともそのとき仲良くなった。

横井君はアニメオタクっぽく、
マイナーなアニメをバリバリ知っていた。
名前は覚えていないけど女の子が、サモ2を知っていた。
少しだけ話をした。

携帯の着信音の話題になり、
エヴァの残酷な天使のテーゼをかけたら、
意外にも反応してきてくれた。嬉しいなあ。

でも横井は「魂のルフランの方がすきや」とか言いやがる。
この犬め、黙れ黙れ!
お前はタブリスに殺されてしまえ!カヲルくん万歳じゃ今畜生!


横井はなんだかんだでいい奴だと思った。
男らしくもないが、あの年寄り臭い喋り方が好きだ。
面白いしな。
でも俺は救世主ちゃうねんw


帰りにバスから降りる直前、
親しくなった女の子二人にメアドを聞かれた。
「いや〜俺モテるねえ〜」とか言いながら教えてあげた。
横井も知りたそうにしていたが、
あえて教えてやらなかった。悪だろ。




こうして遠足は終わったわけですが、
俺は一つ彼らに共通点があることを見つけた。


彼らは笑うときは笑うが、
すぐに無表情になるということだ。
笑ってはくれるが、
数秒たつとパッと表情が無くなる。

俺もそうなのだろうか・・・。

なかなか興味深い発見であった。
以上報告終わり。
posted by ユーキ at 07:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

虚無





今すぐにでも首絞めて殺したいくらい好きだよ。



あの子は笑っていった。


「は・・・?」
「うん、だから」
「・・・俺、お前に何かしたっけ?」



にじりよってくる彼女から逃げるように後ずさり。
それでも彼女は淡い笑みを絶やさず俺の元へと歩み寄る。
どうしたのかな、とかなんかどうでもいい考えもよぎる。

とりあえず身の危険を感じずにはいられない。




「なんで逃げるの?」
「いや、・・・だって・・・・・・」
「私のこと嫌い?」
「嫌いじゃないけど・・・・」
「じゃあ好き?」
「そうでもないけど・・・・」
「私は好き」



何をそんな惜しげもなく、その言葉を口に出すのだろうか。
彼女の白くて細い足が、すらーっと伸びてくる。
俺はただ彼女の白い足が目の前に来るのを目を瞑って耐えた。



「怖い?」
「ちょっと・・・」
「なんで?」
「いや、だって」
「こっち見てよ」



彼女は少しあせりを交えたような声で言った。
「ねえ」と小鳥のさえずるような声で俺を呼ぶ。
白くて細い腕が、俺の首筋にまきついて離さない。



「ねえ、好き」
「うん」
「好き?」
「わからない」
「ねえ」
「うん」
「好き」
「うん」



俺はぎゅっと瞑っていた目を開いた。
目の前に真っ黒な瞳の彼女が見えた。
はらはらと大粒の涙を流しながら、何度も「好き」と言った。

彼女が何を求めているかは俺にはわからない。




「私のこと好きって言ってよ」
「本当の好きじゃないのに好きなんて言えないよ」
「じゃあ本当の好きってなんなの?」


彼女は細い腕を、俺の首からはずして、
小さな手のひらを俺の両頬に当てた。
真っ黒で長い髪の毛が白くて細い腕や脚にかかって綺麗だ。



「ねえ、・・・・好き?」
「わからない」
「私は、好き」
「うん」
「私のこと、好き?」
「わからない」
「好きだよ、ずっと」



俺の胸に寄りかかるようにして目を閉じた彼女。

俺は何も描かれていない真っ白な本を読むのをやめて、
彼女の髪の毛を優しく撫でた。


好き、わからない、好き、わからない、好き、わからない。


だってここには俺と君以外いないから。





―― 私のこと、好き?
posted by ユーキ at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。