2006年05月22日

泣きたくなるような空の色


自分で分かってたはずなのにやっぱり寂しいとかエゴ。
どうにかしたいと思いつつやっぱり動けない怠惰。
なんだ、高校生になったって、何一つ成長してないじゃん。
変わったのは腹の内の黒さだけ。
またどろどろ流れて心の中満たしてく。
救われたいと思うのは、甘えなんだろうな。


多分もうそろそろ決着がつく。
自分に対してもあいつに対してもね。

あれだけ姉貴に言われて、これだけ苦しんで、
それでも最後の最後で切り離せないのは、ただの情か。
可哀想だから付き合ってるの?と自分に聞いた。

答えは返ってこなかった。



息が出来なくなるくらい黒いので満たされたら、
誰かの胸で泣きたいもんだ。

まぁそんな簡単に自分の弱い部分人に晒せるほど、
器用に出来てないんですけどね。
posted by ユーキ at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

旅する一家



長野行って来ました。白樺湖の方に。
なんつーか行きはヨイヨイ帰りはぐったり・・・・。
不味い蕎麦いや、熱い銭湯いやー!

これだったら長久手のスーパー銭湯行った方がいいや・・・。
種類も豊富だし、気軽に行けるし。値段はちょっぴりはるけども。

あー、ほんと疲れた。
凄い久しぶりにあんなに日光浴びた気がするよ(・・・
日光浴びると何故こんなにも疲れるのか・・・・。
不思議だ、実に不思議だ。

軽井沢の方にも行くかどうかとか話してましたけど断念。
次は向こうへ行きたいですね。はふぅ・・・。
でも本当に疲れた・・・・寝かせてください・・・・。

posted by ユーキ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

煙草の煙


この間、大須のアメ横んとこ行ってきた。
んで、煙草専門店っつーとこ行って、煙草買ってきた。
もちろん俺のではない、親が買ったものだ。

・・・つっても、俺も吸うがね。


親父が葉巻をふかしていた。
ゆらりと揺れる白い煙がなんだが素敵だった。

俺は煙草に魅了されてるんじゃなくって
あの揺れる煙に魅了されているようだ。
口の中から気の抜けるような真っ白な煙が空気中に消えるのが、
なんだが詩的で美しく思える。

でも副流煙(漢字分からん)の方が体に悪いから、
なるべく避けたいところ。煙草から出る煙は嫌いだけど、
煙草を吸って吐いたあの煙は好きかな。うん。

そんな事を考えながら、
今日も一日が過ぎていく。
posted by ユーキ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

睡眠不足


12時間以上寝てる女が何を言うかと。


でも実際ほっとかれると、1日中でも寝てるだろうと思う。
しかもトイレにも行かないで。

不健康だ!!!!!!!!!!!
いまさらだっつのな。


あと、耳の荒れ(ピアスの)が治まってきたなーと思ったら、
またちょっとぐじゅぐじゅになりはじめてきたorz
まぁ仕方ないか、ちゃんと消毒しておかなかった俺が悪いんだし。
ちょっと痛いけど我慢なり。うーむ、マゾい。(?


っていうか俺マゾなの?
某人が言うからにはマゾらしいよ?
言うことがいちいちサドな某人の心をくすぐるらしい。
でも某人にならいじめられてもいいかもと思ってる自分もいる。

ぎゃー だめだめ いやーん(*ノノ)

・・・多分、Mじゃないよw


リバだもん(何



もしあいつと別れたらあの人は俺に振り向いてくれるでしょうかね。
多分、無理だと思ってます。っていうか、人間として違いすぎる。
彼のことは好きだし、お互いに好意を持っていたとしても、
彼と完全に分かり合えることなんて、絶対にないんだと思う。

女って欲張りに出来てるんだね。

いや、
人間が、かな。
こんなこと考えてる俺を彼は軽蔑するだろう。
それでも気持ちはそこに在るものなんですね。
道がいくつも分かれすぎて、どれを選べばいいのかが分からない。

posted by ユーキ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

Good bye


もう疲れたよ
君の「待ってて」は長くって
私はそこで一人ぼっち待ちぼうけ
君から来る詫びの電話
着信音が鳴るたびに私はため息を吐く

「後もう少し」
「まだもうちょっと」
「すぐに行くから」
「お願い待ってて」

もういや 疲れた
こんなに月は明るいのに
こんなに風は冷たいのに
こんなに人は通り過ぎるのに
私一人ここにいるんだ


ねぇ

ずっと待っていられるほど
私、気は長くないよ・・・

優しい人に声をかけられたら
「一緒に行こう」と誘われたら
私きっとついて行っちゃうよ

ねぇだから

Good bye

最後の言葉
私の口から言わせないで

posted by ユーキ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 黄昏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

ゆっくりと目を開いた


それは深い深い水底で、一点の光だけが浮かんでいた。
私はそれに手を伸ばすと、それを掴もうとした手とを見比べた。
光に手は届かなかった。

不思議と息苦しさを感じないこの深い深い水底は、
いつのまにか黒い闇に包まれつつあった。
誰かが私の名前を呼んでいるような、鈴の音に似た音が聞こえた。

私は開かぬ口から小さな泡を吐き出した。
私はようやく苦しみを得た。そしてただならぬ恐怖を身に感じる。


鈴の音は鳴り止まない。
光はどんどんと小さくなっていく。
闇はまだ私を飲み込もうとその広がりを見せ付けている。
もがくことのできない、私の細く頼りない腕を誰かが掴んだ。


「もう大丈夫だから」
彼なのか彼女なのかは分からないが、その人はそう言った。
そして私を望まぬ深い闇の中へと引きずり込んでいく。


闇の中に落ちた私が見たものは、あたり一面にある光の水面。
私は闇の中を抜け落ちて、光の園へと足を踏み入れていた。
あの光はなんだったのか?悪魔の誘惑だったのだろうか。

私は、天国や地獄が必ずしもイメージ通りのものではないと、
改めて知ることとなった。


だが、ここは一体どこだろう?


「ここは、世界のはずれ」


天国でも地獄でもないと言うのか。
私は首をかしげて光る水面を覗き込んだ。
そこには、多くの管を体につけたもう一人の私の姿があった。
よくある幽体離脱状態なのだろうか、と、私は頭をかく。


「天国や地獄なんてものはないよ、天国も地獄もここだから」



形は人のそれだが、顔も姿もはっきりしない光の塊は私に言った。
そして奥でのたまっている暗闇を指差す。


「ほとんどの人はあそこで命を終える、輪廻からはずされてしまうんだ」


おそらく無限に続くあの苦しみと恐怖を味わいながら、漂うことになるのだ。
私はそれを想像してぞっとした。
では、何故私は助かってしまったのか?



「君がまだ死んでいないから」


どのような基準でそうなっていうのかは分からないが、
そうかと理解する以外ないだろう。私は何も知らないのだから。



「君が3度目の死を迎えたとき、改めてここに呼ぶよ」



光の塊はそういうと、私を光る水面に突き落とした。
銀色の光のような渦に飲み込まれ、目を覚ますと白い病室。
長い夢を見ていたような、しかしハッキリとした。
私は目覚めた体が動かないのを、不機嫌な面持ちで外を見た。




人は3度死ぬ。3度目に生きた一生の業を計算される。
それがクリアされていれば転生できる。クリアできていなければ死ぬ。
人は物理世界で3度死ぬ。だけど4度目は苦しみが永遠に続く。
これを地獄といわず何と言う。

天国も地獄も同じ場所。

生と死は紙一重。


私は自分の死を、ごまかして生きられなくなった。
よかったのか悪かったのか、私はまだ生きている。
posted by ユーキ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

新しいめがねー



を、買ってもらうことになった。
フレームはちょっち赤っぽい。地味な奴が好き。
あんまり奇抜な色だと顔から浮いて見える。

っていうか髪の毛染めたいでございます。


やっと5月ーやと5月ーGW近しーわはーわはー
今回のGWはどこへ行くのかわくわくでございますねーるるる。
なんか日帰りで温泉行くだとか言ってたけど、
うちの親父は天邪鬼だからギリギリになってやっぱやめがあるからな。
はう。


しかし手持ちに金が無い。スッカラカン。
バイト早く始めたいぜー早く誕生日来いよおるぁー!!
そんでちゃっちゃっと原付免許とってー、るんるんですね!!

でもバイクを買うお金も貯めなきゃいけないという。
うわーん!金欠だよ完璧にー!!
ごるぁぁああぁぁっ!!誰か俺に金恵んでぇえええぇえ!!orz
ほんとない、ほんと。こんなに金がないのも久しぶりだべ。




・・・・シールオンラインおもすれー^w^;;;;;;;;;;;;(駄目人間
posted by ユーキ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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