2006年07月31日

幼馴染


まぁ昨日のことは終わりましたので一段落。
靴擦れした足と、歩きすぎてだるくなった体が、
布団に沈んでよく眠れました。
でもほんと足痛い・・・orz


あ、お腹空いてきた。




えっと昨日の夜、静岡の寮制の学校に行った幼馴染が帰ってきて、
今日野球の試合があるからと、こっちに来たらしいんですが、
久しぶりに会った彼は以前よりまた少しガタイがよくなってた。

顔をよく見ると、痛々しい跡。
どうやら取ろうとした野球の球が顔面に当たったらしい、
色黒く変色して少し晴れた目元とかが凄く痛々しい。
「本当はこんな顔で来たくなかったさ」と彼が言うので、
「変わってないよ、隆幸は隆幸だよ」と言ったら、
「いいこと言うねー」と少し笑ってくれた。


やっとそろった幼馴染4人は、やっぱり変わってなかった。
それが何故だか嬉しくて、結構な時間を使って話してた。



彼は今日、試合が終わったら、静岡へ帰る。
沼津の飛竜高校だっけ・・・名前忘れてしまった。

和田隆幸。
絶対どこかに名を残す。
信じてるし、隆幸にはその力があると思う!
野球が大好きで、顔面の怪我から逃げずに、
立ち向かおうとする彼の姿はとても勇ましい、
頑張れ、頑張れ。


ずっと応援してるからさ、思う存分やったろうよ。
有名人になれたら、いっぱい自慢してやるからさ。


posted by ユーキ at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

うはー

鬼束ちひろ落ち着くー・・・・。
この人の歌聴いてるとどんなに自分が切羽詰ってても、
心がふっと救われてくんだ。
盛り上がりの部分は鳥肌たてて聞き入っちゃうくらい。


はぁ、さて、うん。さかなと会ってきます。
自分・・・今冷静にキーを打ってるけど、
心臓の脈の音が少し早くなってきた。
そのうち耳の奥に響くようになるのかと思うと、
ちょっと怖く感じる。


幸せになんて簡単になれっこないとは思うけどね。
でもすぐ傍までやっときてくれたそれを、
みすみす逃がしたりは出来ないんだ。


ごめんなさいは言わないから。
posted by ユーキ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

子ども扱いかい



無理して赤フレームつけるよか、地味でも普通のフレームがいい。
メガネ舐めんな!!コンタクト!?邪道だばかやろう!!!!111

メガネフェチですごめんなさいむしろ変態だよ俺変態ぎゃあ。


やー、相変わらず人ごみってダメですね俺。
昨日ちょっとだけ初日のおいでん見てきたんですけど人が・・・。
気持ち悪くなっちゃって、目の前の人ごみ見た瞬間足震えて、
自分の横通られただけなのに睨んだりしちゃって、
ダメなんだよ人ごみだけは、本当にダメなんだ。
大地が隣にいてくれたらしがみついてたのに、
時間なくて先に帰っちゃって(´・ω・`)

いつもならもっと強気でいられるんだけど、
人ごみを目前にするとどうしても弱くなるorz
友達が背中さすってくれたり手を繋いで歩いてくれた。
ふらふらしてる俺の事見て泣きそうな顔してたな、
ごめんね心配かけて。

あの、人間の密集した空間というかさ、
匂いも、音も、肌に触れる空気さえ不快になる。
たまにしか見せない弱った部分を友達の彼氏に見られて最悪。
気を許した相手にしか見られたくないんだよこういうの・・・。
多分大地が一緒にいてくれたら平気だったろうな。
まぁでも手繋いでくれてないと倒れてただろうけども。



自分が細くて小さいせいかどんどん一人ぼっちになっていく気がして、
人に押されて流されてしていくのが怖くて怖くて。
もう少し身長があって、肉もついていれば多少は大丈夫だったろうに。
せめて40キロの体重が欲しい。
あと160cmは欲しい。何だ、153cmって。

大地と比べたら20cm近く差があるじゃねえかorz




っと前置き長くなりましたけども、
タイトルのはですね、大地が帰った後弱った俺を連れて公園に行ったのだ。
んで、その日はおかんが寿司を持って帰ってきてくれるらしく、
「早めに帰らないと姉貴に全部食われちゃう」って俺が言ったのが始め。

お寿司の話になり「お寿司おいしいよね!おいしいよね!」と、
俺がはしゃいでいたら二人とも「おいしいね」となんかうんうん頷いて、
「ネタ何が好き?」と聞かれたもんだから、
「まぐろとね!たことね!いくらとね!」と言っていった。

しばらくしてから、「・・・・・・・・・で?」とorz

思わず頭の中にあのAAが思い浮かびましt(ry



悪かったな!!好きな食い物のことになるとダメなんだよ!!!orz
この間、コンビニで買った海老ドリア食べてたときも、
友達の彼氏が「美味しそうに食べるね」と言ってきた。
そりゃー好物食べてるときは誰だって、なぁ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・おいしかったです。おすし。
posted by ユーキ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

堕落するorz


なんて、言えばいいのか。
なんて、伝えりゃいいのか。
あれだけのキスと抱きしめられた回数。
もはや覚えちゃいない数え切れない。
後ろから抱きかかえられて、優しい声で。
俺が折れそうだって言っても、
離してくれなくて。

「もう離したくない」って後ろから聞こえた。

幸せそうな大地の声。
離れる瞬間がもどかしかった。

少し、身体に残った大地の匂い。
汗なのか、染み付いた機械オイルの匂いなのか。
でも、凄く好きな匂いだった。
大地の肩に顔をうずめると、頭を撫でてくれた。
「大丈夫」と抱きしめてくれた。

自分の体のことも話した。
俺のお腹に手のひらを乗せて、「ここ?」と聞いた。
俺は少し汗ばんだ手を大地の手の上に重ねて、「うん」と小さく答えた。
何度もお腹の上を撫でてくれて、「大丈夫」とまた言った。

何度も何度も抱きしめられたりキスしたり、
「可愛い」、「可愛くねえ」の言い合い。
男らしい大地の腕、手、肩、胸板、全部全部好き。
すっぽりと大地の腕の中に入る自分。
どこかから罪悪感。
だけど頭の中でかき消した。

好きという気持ちがありすぎて、
心がどこかに行ってしまいそうだと思った。
大地の匂いが薄れていくのが、
こんなに悲しく思えるのも、そのせいだ。


汗ばんでるのに指を絡めて繋いだ手。
大地の方がずっと大きな手のひら。
「小さいね」とどこか幸せそうに微笑んだ。
なんだか少し嬉しくて、ぎゅっと大地の手を握り返した。



君がゆっくり俺の中に入ってくる。
キスから腕から全てから。
君で少しずつ染まってく。
髪の毛を撫でてくれるその手から。

こんなに近いのに、こんなに遠い。

溢れ出してとまらない。
posted by ユーキ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

さよならAndante


好きな人が出来たんだ。
一緒にいると幸せなんだ。
何もなくたっていい、一緒にいるだけでいい。
そういう人が今俺の傍に居てくれてるんだ。

卑怯だって分かってる。
俺はずるい人間だから。
開き直るのもずるいって。
分かってるんだ。

でも、嘘を吐いたり、ごまかしながら生きないと、
変なところで正直に言葉を口にしてしまう俺には、
現実は鋭利な刃になってるんだ。
ズタズタになっていずれ、息をなくしてしまう。


あの人を傷つけたくないんだ。
傷つけたくないから嘘を吐くのかと言われたら、
俺は何も言えなくなるんだけど。
あの人はどうなってしまうんだろう。
どうなってしまうんだろう。

傷つけたくないから付き合っていくだなんて、
俺には出来ない。
重荷にしかならない愛だなんていらない。
ごめんなさいとしか言えない。

でも嫌いになんかなりたくないんだ。
軸をなくした君が崩れていくのは目に見えてる。
だから何度も、軸を作れと言ったんだ。
俺はお前の軸にはなれないのに。

何度も言った。ずっと一緒は無理だって。
それでもふと「このまま一緒にいれたら」と思ったりもした。
でも一晩でこれだけ変わってしまう人の気持ちを、
君は思うように操ることが出来ただろうか。

結局は俺は鳥でしかなくて、
結局は君は鳥篭でしかない。


最後にしよう。
もう、振り返りはしない。
posted by ユーキ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

肯定否定


バイト楽しいです。料理も、友達も、店長も、楽しい。
でも今日初めて店長が誰かを注意しているところを見た。
俺も注意されたことあるけど、もっと優しく言われた気がする・・・。
何でかな?何でかな。
店長はいい人です。あの子も早く慣れればいいな。
俺のほうがちょっと、ほんっっのちょっとだけ先輩だけど、
なんだか嬉しく感じます。嬉しい。
あの子も一緒に楽しんで仕事ができるといいな。

居酒屋の仕込みやってるわけですけども、
やっぱりいろいろやってると、自分の店がほしいなって思う。
今はまだまだだけどいずれは自分で経営してみたい。
だから今頑張らなくちゃいけないんだ。
学校よりも大切かもしれない。

本当にバーテンダーになりたいと思ったから。
本当にお酒と付き合っていきたいと思ったから。
誰かがおいしいと言ってくれるとすごく幸せなんだ。
料理も同じくらい幸せになれるんだ。

こういう道を歩むのは難しいかもしれないけど、
でもきっと素敵。きっと楽しいに違いない。

頑張ろう!
posted by ユーキ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

歩き出している。





みんなが歩き出している。

みんなが後ろを振り返らなくなっている。

みんなが大人になろうとしている。

一人一人が

離れ

近づきながら

少しずつ

少しずつ


大人になろうとしている。


知り合ってもう何年になる?

友達になってもうどれくらい?

長い長い時間をかけて

一緒に成長してきた


今度はそれぞれが

それぞれの形で


大人になるんだ。


歩かなきゃ。

歩かなきゃ。

止まっている暇なんて、

ないんだから。
posted by ユーキ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

蠅。

さっきから私の周りを飛び回っている。
羽音が耳障りで落ち着きなく、私の神経を逆なでする。

私のこの腐った肉を狙っているんだろう。
爛れて黒くなったこの肉を。

縫った部分を引きちぎって曝しだすと、
蠅は何度も頭の上で旋回した。

私は傷口に指を差し入れ、何度もかき混ぜた。
血が飛び傷口の周りを少しずつ赤くする。
膿の臭いがする。

黄色っぽく濁った膿と血が混ざって異臭がする。
蠅はやっと私の腕の先に止まった。
手で頭を撫で、神経質な動きで傷口へ寄り付く。

食事をしながら卵を植えつけるつもりなんだろう。
私の中からこの蠅との子供が生まれるんだろう。
私の肉を食い私の血をすすり、大きくなるのだろう。

だが私は爛れた肉にありつこうとした蠅を叩き潰した。
ぶちゅっと小さな音がすると、
手のひらには黒っぽい小さな塊と、
その塊からはみ出た薄黄緑の液体。


私は黙ってそれを傷口に押し当て、また縫い合わせた。
その内もっと酷く腐りはて嫌でも虫が沸くだろう。

愛などありはしない。
そこにあるのは欲だけ。

私は嘲笑気味に部屋の中を見渡すと、ゆっくりと瞼を落とし、
眠りについた。
posted by ユーキ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 黄昏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

鳥。

ある日、鳥籠の中の鳥は、
外の世界に魅了されて空に飛び立つ。

鳥籠は何度も言った。
「行かないで、一人にしないで」

だけど鳥は飛び立った。
真っ青な空はなんて気持ちがいいんだろう。

それから鳥は、別の鳥と出会う。
相手の鳥は見た事もない綺麗な羽根で、
自分の何色もない真っ白な羽根が、
なんだか哀しく見えました。

けれど綺麗な羽根の鳥は言いました。
「あなたの白い羽は美しい、まるで光のようだ」

綺麗な羽根の鳥に、真っ白な鳥は恋をしました。

けれど外の世界は厳しくて、
あっというまに衰弱してしまった白い鳥。
激しい雨に打たれ、よろよろと木の枝に止まる。

綺麗な羽根の鳥には申し訳ないけれどと、
先に行くように促して、うとうとと眠りについた。

白い鳥が夢見たのは、あの鳥籠でした。
黒とも白とも言えない銀色が、
朝の眩しい光に輝くのが、白い鳥は大好きでした。

鳥は一夜をその木で過ごすと、
雨の上がった青い空を見上げました。

「鳥籠に帰りたい」

白い鳥は、ふっ、とそう思いました。
あの綺麗な羽根の鳥は、本当に素敵だったけど、
今はそれより、家に帰りたい。

白い鳥は羽根を広げ、よろよろと飛び立ちます。
けれど何処を飛んでも、あの場所には帰れない。
鳥は何日も何日も眠らずに、
羽根を広げて飛び続けました。

真っ白な羽根は徐々に外気の汚れに染まり、
その羽根がやがて灰色になる頃、
やっと、あの場所へたどり着きました。

そこには変わらない鳥籠が一つ。

「どこへ行っていたの?」
「ちょっとそこまで」
「随分と汚れたね」
「そう?」
「あんなに綺麗だったのに」
「いいんだ、だって、ほら!」

鳥籠も残念そうに訴えました。
だけど灰色の鳥は決して哀しそうにはしません。
鳥は雨露を羽根に少し垂らし、毛繕いをしました。

そして、朝の光に照らすと、
鳥籠と同じ銀色がきらりと光りました。


「君とおそろいじゃないか!」


鳥は満足げに言うと、羽根を思い切り広げた。
朝の光に二つの銀色が光り輝いたのでした。


〜Fin〜
posted by ユーキ at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

な な し


最近タバコを吸うペースが速くなってきた。やばい。
このままじゃ完全にニコチン中毒者だ。どうしよう・・・。
止めようって思うんだけどイライラすると吸っちゃう。
肺に入れることでそれを紛らわせてるだけだからあまり意味はない。
そしてイライラがぶり返す、また吸う、悪循環。

タバコを吸う俺を見てあの人はどんな顔をするだろう。
決していい顔はしないでしょう、タバコは百害あって一利なしですから。
でも止められないんです、このストレスが消えて無くならない限り。
あの人も分かるだろう、この滞りが何者なのか。
消失感、孤独感。お腹の奥底からどろどろ出てきそうな黒いもの。

黒いのを周りに吐き出さない代わりに、白い煙を吐き出す。
副流煙を他人に浴びせかけて、苦しみを分け与えてるみたいに。

雑多の人ごみに流されてふらふらと、都会の道を歩く。
タイルにへばり付いた吐き出されたガムが、なんだか自分に見えた。
なんて惨めなんでしょう、なんて汚いんでしょう。
だけどその内、なんとも思われなくなるんだろう。

ふとした瞬間に、消えたくなる。
このどうでもいい空間から、気分の悪い世界から、
無理をして笑って友達を演じる世の中から、
自分を縛る苦しみから、

真っ白な鳥になって真っ青な空を飛んでみたいと思う。
そして昼間の汚れたビルや車の雪崩を眺め、
「なんと汚らしいんだろう」と呟いてみたい。

そして羽根を休める夜には、夜なのに明るい街並を眺め、
ネオンの瞬く都会の星に見惚れてみたい。
それから「なんと美しいんだろう」と呟いて、
その命を終わりにしたい。

昼間に汚れた風を受けて、真っ黒くなった羽根をしまって、
糸が切れたマリオネットみたいに、ぷつりと息を引き取れたら。



ごめんなさい。

鳥かごには、帰れない。





posted by ユーキ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕の長い夢

姉はいつも言う。
「何で私中学校時代をネットなんかに費やしてたんだろう」と。
おしゃれや人付き合い、もっとちゃんとしておけば、みたいに。

そして「お前も」みたいな目線で俺に言う。
俺はその度首を絞められるような感じがする。

確かにあんたのネットライフは無駄に感じたかもしれないけど、
少なくとも俺にとってのネットでの人間の輪では、
あの頃にとっては救いでもあったし今思っても充実してたと言える。
「馴れ合い」だとか汚いものを言うように口にするけど、
今あんたがやってることも馴れ合いじゃあないの?
ネットから出て行っただけで今も昔もそう大して変わってないじゃん。
甘ったるい空気振りまいて笑ってる。

多分、最近の自分が変にナーバスなのも、
八方美人にうんざりしながらも我慢したり吹っ切れたりしてるのも、
安定した精神で生活していけないのも、ネットのせいでしょう。
でも俺はネットなんか出来なくったっていい。
こんなもんあってもなくってもそう大して変わりはしないさ。

でも無くなってほしくないのは、その先にいる人間との交流なんだよ。

馬鹿馬鹿しいとか、阿呆らしいとか、思うかもしれないけど、
色んな事があってぶつかったりしてこんがらがったりして、
でも俺の中学校の頃の思い出なんかは、全部ここに詰まってんだよ。
それを無駄だなんて誰が言えるか。
俺が言えないのに誰が言えるか。誰が馬鹿に出来るか。

他人にどうこう言われる筋合いなんてこれっぽっちもありゃしねえんだ。


辛いよ。いつも通り帰ってきても、メッセに繋いでも。
会いたい人に会えなかったり、「今さっき落ちた」と聞かされたり。
話したい事いっぱいあるよ、現実世界の子達が、
どれだけ俺を知らないのか叫びたいよ。
一番落ち着く人たちの中にいたいよ。みんなの傍にいたいよ。
もっと楽しいこと話して笑いたいよ。
どうしてこんなに離れて生まれてきたんだろう、
もっと簡単に会える距離だったら良かったのにと、いつも思う。


こうしてオンラインとの距離を離してしまったら、
いつか爆発するって分かってるんだけど。
だってみんな自分のことでいっぱいいっぱいなんだ。
何だかんだ言って相手のことは二の次だから、
おせっかい焼きの俺は色んなところを行ったり来たりで何倍も疲れる。

ほんとは今の学校も、そんなに好きじゃない。
見かけだけの、つまらない人間が多いから。
上辺だけ装っても、すぐにボロが出るのに、どうして無理して繕うんだ?
お前にはそのサイズは合ってない、って言ってるのにね。

みんながもう少し大人になれてたら。
みんながもう少し大人になったら。

俺もあの学校を少しは好きになれたろう。
でも駄目だ。

何で最近の子ってこんなにも精神的に弱いんだろう。


荒れて、最悪な状況、結局は自業自得、悲劇のヒロイン気取り、
板についたと思ったら自己嫌悪、結果虚弱体質、
薬のお世話、目の下のクマ、吐き気と立ちくらみ貧血とお友達、
家が大変だから、ヤリマン、妊娠しちゃった、今度は産むとか、

哀しいのも苦しいのも可哀想なのも 決してお前だけではないというのに。

俺も彼女らと同じような状況下に置かれたよ。
毎日灰色だったのも覚えてるし、赤い色だけ妙に鮮やかだったのも知ってる。
でもさ、そこで壊れるかな、普通。

弱い人間気取ってれば、餌は寄ってくるの?可哀想だから?
それって惨めって言うんだよ。知ってる?
どうして変なところにプライド使うくせに、どうしてどうして、
自分の価値にプライドをかけないのだろうと、俺は思った。

何であんなつまらない人間ばかり。
もっと苦しい思いをしている子も俺は知っているのに。
お前の傷なんてかすり傷だと言いたくなるくらい。
それなのにそれなのに。

我慢ばかり。
自分が壊れても、もう知らない。
posted by ユーキ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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