2005年12月18日

雪だあああああああ!!





ぃィイイイイヤァッホオオオオオォォォゥゥゥ!!!!!
いやー!!もう雪大好きなんで興奮しまくりですよわっほいタンクー!!(ぇ
久々にコートマフラー重装備で外に一人でお散歩してきました!!!!
いやあもう本当に真っ白で綺麗でしたよ冷たくて気持ちよかった!!
ほんとは雪の上をごでんごでんしたかったけどアスファルトじゃないと汚れるから、
今日は勘弁しておいてやるぜぇぇええ!!
でも明日になっていればきっと積もっている!積もっているに違いないんだ!!
(*´・ω・`*)それを考えるとワクテカせずにはいられない・・・!!

ちなみに小さな雪だるまを作って、ベランダに置きましたww
とても可愛いです、名前は「田吾作」です。
さかなにも写真をあげました(*´∀`*)

ついでに外だったからちょっとだけ電話しましt

かなり久しぶりに電話したような気がするお・・・
でも声は相変わらず受けっぽかった(マテ
どうしても、受けっぽく聞こえるんだよなぁアイツの声さぁ(ぁ


とりあえず真っ赤になった指をただいま温め中です。
しんしんと積もる雪を見ながら、「これはホワイトクリスマスの確率高いな」と思った。
それと早くみんなに会いたいなぁ、と思ったわけである。
方に乗った雪をはらってぼちぼち歩いてると、
歩いてきた道に足跡がぽつりぽつり。

寒いのになんかうれしくて心がぽかぽかしましたよ。

粉雪がさらさら手のひらの上で溶けるのをじーと見てました。
変な人に見られたかもしれないけど、楽しかったです。
誰か一緒に散歩しましょうよ。一緒に小さなことに感動して欲しいです。


posted by ユーキ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

ぎゃーっ!!




マイセンスレが大変なことになってると思ったらwww
妹目線オモシロスwwwwwwwwwwwwwwwっうぇwwwっうぇっうぇwwww
VIPスゴスwwwwwwww
俺も兄貴いたらやってたのにwwwwwwwwっうぇwwwっうぇwwww


お兄ちゃんほしかったなー・・・・・・(´・ω・`)
そうだ!母さんが再婚相手に子供がいればいいんだ!お兄ちゃんがいればいいんだ!
母さーーーーーん!!!!!!!1111


ってか、ありゅに貰った Little Little Princess カワユスwwwwwww
聞き心地もいいので聞きまくってますwwwww


あぁーそろそろクリスマスや・・・・、
ホワイトクリスマスにならないかな〜。
ホワイトクリスマスになったら、何かしよう。賭けてみよう。
何が良いかなぁ・・・・?



っていうか、俺んとこの家族、もうだめだ(ぇ
親に向かって中指立てる娘が2人もいるなんてwwwwww
しかもそれに応えて中指立て返す親が2人もいるなんてorz

「死ねw」が挨拶になってきておりますorz
posted by ユーキ at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

もっと、もっと、もっと






叫んで 確かめて 求めて 傍に居て

手足を切り落としてあげる

閉じ込めてあげる

私のものだけにしてあげる

だから さぁ 腕の中においで

私の中に 入っておいで


――――――

ただいまとっても鬼畜な気分です。
誰かを辱めて壊したい気分です。
首を絞めて耳元で愛をささやきたい気分です。
狂った音楽と一緒にバラバラな手足と踊りたい気分です。

とにかく、かなりヤバい状況の頭です。


多分、学校に行って先生と長々とお話したせいだと思われます。
あの人は俺の中にあるものをどんどんと壊していくから怖いんだ。
俺のペースというものをずかずかと土足で入ってきてめちゃくちゃにしていく。
今日だってそうだ。やはりあの人は俺の人生の中であってはいけない人なのだ。

確かに俺は調理師の専門学校に行きたいとは思っていた。
それを母さんに話したこともあったし、本気でバーテンダーになりたいと思っていた。
そうなると当然料理のほうにも知識が要るようになってくる、
だから調理師の資格も取れて高校卒業資格も取れる専門学校のことも、
考えていないわけではなかったけれど。

今の俺の頭で行ける筈が無いから、俺は定時制を先に卒業しようと思ってた。
専門学校に通う時間が少しでも減るようにお金がかからないようにと。
それに本格的に取り組むことになったら俺は東京に行こうと思ってる。
そこには日本バーテンダースクールなるものがあるし、
一人暮らしをはじめるなら良いかもしれないと思っていたから。

もちろんこれが本当に実行されるかはわからないし、
実際俺が高校にいけるかどうかもわからない。
この頭でどこの学校が受け入れてくれるかもわからないし、
何しろ俺が学校で生活していけるかがわからない。

この頭でこの体でどこが入れてくれるだろうか。
この状況でこの精神で何が出来るというんだろうか。


精一杯足りない頭で考えても、
まったく持って道は開けてこないわけで。


先生はどんどん俺を崖に追いやっていく、
俺はその崖の奥に逃げ道を作ろうと急いでいる。
両親は遠巻きから罵声浴びせ、姉は鬱陶しそうに眺めているだけ。

やっぱり人間は一人なんだと思う。
どう転んでもどう生きていても一人。
生まれるときも死ぬときも一人。


もは や
み ち など
 な
   いの
 か        も
       しれ
      な        い


posted by ユーキ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

擬人化はむずかしい。




擬人化するのが少し楽しくなってまいりまして、
いろんな人を擬人化しまくってます・・・wwww

たとえばこれ。

てーとく.png

提督ってさぁ、年食ってるけど顔は若い感じするんだよね。
なんていうかぷち童顔入ってそうな。
おかげで年齢と外見がかなり差があるような感じで。
でも中身はばっちり熟成してますがな(ぇ



ん〜 また絵チャしたいな。・・・行くか。
posted by ユーキ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

おーまいべいびぃ





かなり体が廃っております。
最近本当に動かないから少し動いただけできつい。
でも好きなことをする時は驚くほど体力が続く。

家から駐車場まで走ると足がガクガクするのですが、
学校に行ってバドミントンする時はそれ以上に動いているはずなのに体力が続く。

でも最近、ほんっとにやばいです。体が体じゃないです(?
急に腕が震えたりとか、手に力が入らなかったりとか、
「あぁ、やべえな」と思いながらもそれを放置してしまう自分。

でも腕が使えなくなるのは勘弁してほしいかな・・・・、
絵もかけないし、シェイカーも振れない。
少しずつまた体力つけていかないと、だめだね。
正直かったるいですが。




>年賀状の話<

大体誰に送ろうとかは一応考えてるんだけども、
それだけで停止していてイメージが浮かびません><
今年って犬なんだよね〜・・・・。犬か〜・・・・。
わっかんねぇなぁ・・・・・・。










↓こっから下は危険度大なので、吐き出すだけだからあまり見ないほうが良いです。




最近、幻聴じゃないけど独りになると聞こえてくる。
「たすけて、たすけて」とか、「こわい、こわい」とか。
いい加減やばいなぁ、とか思いながらぼーと過ごすわけだけど。

精神的にキてるからかもしれんが、最近体の調子もすこぶる悪い。
お腹が空いたと思うのにちょっと食べたら気分が悪くなったり、
いくら食べても満腹感が得られなかったり、
通常の倍の睡眠をとるようになったり。

楽しいことがある時は、なんとも無くいつもの自分で居られるんだけど、
一人になったり、周りが真っ暗だったりするとキツイ。
夢見も悪くて、いい夢を最近見た記憶が無い。
やっぱ追い詰められてるんだろうな、とか思ってしまう。


誰かに頼りたいけどどう頼ったらいいかわからないし、
頼ったところでそれが重荷になったら嫌だから黙ってる。
口数も減ってきて、話すのも気まずい。
迷惑かけるのが怖くて何も出来なくなっていく気がする。

以前の俺ってどんな俺だっただろう。
本当の俺ってどこにいるんだろう。
俺は誰の俺なんだろう。
今の俺は誰なんだろう。

考え出すと止まらないし、
どんどん追い詰められてって苦しくなる。
誰か助けて。
誰か助けて。
誰か助けて。
誰か助けて。
誰か助けて。
誰か助けて。






誰かにすがって泣き出したいくらい

自分が弱ってるのを感じます。
posted by ユーキ at 16:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

未完成な僕たちだから





最近はよく落ち込むことが増えてきました。
何でだろうとか思ってもやっぱり嫌な思い出がフラッシュバック。
これってなんか一種の病気らしいですね、心の。



大切な人がどこかで傷ついて震えてても、ここから隣にはいけない。
遠くて手を伸ばしても無理で言葉だけしか与えられなくて、
本当だったら傍にいてあげたいのに声をかけてあげたいのに、
この距離はとても惨い。

今日も何処かで泣いているんだろうか。
遠くを見る自分の瞳の奥には何も映らない。


言葉に出さずとも態度だけで伝えられることが出来るなら、どれだけ楽だろう。
遠距離って言うのはこれだから嫌なんだ。
でも、身近に居て毎日顔をあわせていたら俺は壊れてるんだろうなぁと思う。
自分ひとりの時間が必ず欲しい人間なので。

だけど文字だけしか渡すことの出来ないむなしさは、確かに在る。
温もりのない交流だけでは、時折、本当に相手の事を好きなんだろうかと疑うほど。
傍にいられたら。呆然と考えてみても時間が過ぎるだけ。

早くバイクの免許が欲しいです。
いつでもどこでも行けるように、会いたいと思ったら、会いに行けるように。



お金貯めなきゃね。
posted by ユーキ at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

・・・むう・・・






今日は学校に行ってきた、が・・・・・、
もーもーの様子がおかしい。

何か最近、やけに馴れ馴れしいのだ。



も「抱きついてもいい?」
俺「金払うならな」
も「じゃいいやw」

言動はこんなんばっかだし、
理科の授業を終えて教室に戻るときなんか、首に腕を回してきた。

↓こんな感じに

腕.png


お前、かおりちゃんに気があるんとちゃうんかい。
あんた何がしたいんだ・・・・。



あ、それと転校生の男の子、
なかなかよい男の子っぽいねえ・・・・。
今日選択授業の体育で、たまたまバドミントンをすることになって、
相手がいなくて暇を持て余していたら相手になってくれたよ。
ただあまり上手なほうじゃないらしく、
なかなかハネがこっちに来なかったが・・・w

笑ってくれたので良しとする。


そういえばバドミントンする時も、
もーもーが「一緒にやろう」って誘ってきたんだよなぁ。
本当、何がしたいんだあんた。

俺に気があるのか、かおりちゃんに気があるのか、どっちかにしやがれ。



やれやれだぜ。
posted by ユーキ at 16:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

母親語録




相変わらず、我が母親は元気だ。

今日も今日とて母親との会話を楽しむ俺。(ぇ




母「隊長ーっ、塩の(容器の)蓋が開きませんーっ」
俺「気合だ、気合で開けろ」
ガンガンとおもむろに塩の容器の蓋を殴り始める母。
俺「・・・・・・」
母「そして放置☆」
俺「なんだってー!?き、貴様ーッ」

しばらくして母親が姉の弁当のおにぎりを作り始める。

俺「とても丸いおにぎりですね」
母「え?嘘丸い?」
俺「うん」
母「角がない?w それでも頑張って三角にしたつもりなんだけど・・・」
俺「いや、これはこれで趣があってよいと」
母「フォローになってない、フォローになってないよ」

なんだかんだとおにぎりを4つ作る母。

母「誰かー・・・母の代わりにトイレ行ってー0」
俺「さっき行ってきた」
母「う●こでそう・・・・・・・」
「作りながら言うな!?」
母「お腹ぎゅるぎゅる言ってるー」


母さん、貴方、結構「女」捨ててますよね。(ぇ




追記するかもー。
posted by ユーキ at 09:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

OFF会





年明けになったらしいッスね。
場所はなんか、ディズニーとか。
どうなることやら〜。
でもやっぱり、場合が場合なので、親がいい顔しないかもかも(´・ω・`)
ディズニーでもダメッ!!って言われたら、
それはそれだねえ・・・・・・あははは。

そして俺は名古屋港水族館に行くわけだ(ぇ
だってペンギンが可愛いのよ、あそこ。
ぷりっぷりしてんの、が(ぇ
シャチもいるんだよ、シャチも!
しかも獰猛なシャチと一緒にイルカが入ってるの。
多分生まれたときから一緒に育ったんだね。
だから大丈夫なんだ、きっと。
可愛いです、でもおっきいです。


それとあと魚もいーっぱいいるし、ウミガメもいるし、
確か、ヒトデとウニ触れるねんで。

そんで、名古屋港の傍には軽い遊園地みたいなのがあって、
結構色々あるみたい。オバケ屋敷みたいなのとか。観覧車とか。


あー、一日中あの辺でぶらぶらしてるのもいいな・・・。
1年フリーパスさえ手に入ればなぁ、
あともう少し家が近かったらよかったのに・・・・・・。
俺だったら何度行っても楽しいね。
水族館大好きです。

多分俺をデートに誘うとき、水族館を選ぶとフラグが立ちます(ぇえええ
もれなくCG1枚が・・・・・・・(マテヤ


うん、でも、水族館とか、動物園とか大好きです。
動いているものを見るのが好きなので。
名古屋港の内観はね、水の揺らめきが綺麗で、
絨毯にうつってて綺麗なんだ。
入ってみれば分かると思う。

大したとこじゃないけど、ほんとあそこは好きだね。
周りにあそこくらいしか、そういうのないし。


あと鍾乳洞とかも大好きです。
夏は涼しくて気持ちいです。
今まで一番綺麗だったのどこだっけ、
なんかね、富士急行くときによった場所なんだけど・・・氷窟。
綺麗だったよー、狭くて寒かったけど、夏だったのに。
昔はそこから氷を運んだんだってさ。凄いねー。

その後富士山もちょこっとだけ登ったんですよ。
俺だけ妙に元気でした、楽しかったもの。
靴とか登山靴とかウォーキングシューズじゃなかったけど、
いつもの靴のままバリバリ行けたね。
時間さえあれば制覇しちゃいますよー。

お土産に転がっていた火山岩を拾ってきました。
同じ火山岩なのに同じ大きさなのに重さが違うんです。
中に入ってる成分が違うんだろうね、鉄とか。
多分これ熱したら、凄いあったかいだろうなぁ・・・。
ホッカイロになるかしら・・・w


ドイツも行きたいけど、ギリシャにも行きたいねぇ。
海が綺麗なところに行きたいです。
あの青さは日本じゃなかなか見られないと思うんだよね。
沖縄に行くのもいいかもしれないけどさ。
あ、あと死海に行きたいです、浮きたい!!

もう親父、韓国なんてどうでもいいから、
ギリシャとかドイツにつれてってよ、
は?パキスタン?ふざけんな何処つれてくんだおま、
あーはいはいアニョハセヨ アニョハセヨ



そんな今日の俺の気分:

あほろーとる。
posted by ユーキ at 11:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

なんとか



生きてます。


posted by ユーキ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

☆初めての別居生活☆〜お父さんなんかだいっきらい!〜




はいはいはいはい、ギャルゲー風味タイトルですよー(ぇ

面白いことになってまいりました。
やっと、というか、やっぱり、というか、
あんたら飽きませんねぇ。

こんな風に笑ってられる俺って結構マゾいw
一番今日被害受け易いの俺なはずなのにね。

母さんは今日送別会。
姉貴は学校当たり前。
残る八つ当たりポイントは俺しかいない。

やってらねーなおい。



おかんが別居を決意したようです。
ワンルームのアパートを借りるとか。
俺たちがいつ来てもいいように2kもいいかなとか言っていた。

出てくくらいなら最初から連れて行けよ

俺達がいやな目に会うじゃないか・・・。


憂鬱やわあ。
ケケケケケケ。
明日死んでニュースになってたらごめんよ!
posted by ユーキ at 16:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

悪夢・・・




悪夢っても、フレディじゃないぜぇ、
フレディの方がよっぽどマシかも・・・・あぁぁぁ・・・。


最近は寝るといっつも気分の悪い夢ばかり見ます。
というか基本的に眠りが浅いのか知らないけど、
夢はよく見るほうです。
たまに予知夢?みたいなのも見る、些細なことだけど。
夢はキライじゃないけどスキでもないですね・・・。


今回の夢は生理的に嫌悪感を持つ内容であることは確かなんで、
なんか、「ブツブツしたもの」とか「発狂」とかそういうの、
嫌だなーって人は見ないほうがいいです。
っていうか、見たら想像できちゃうような人はやめといたほうがいい。





えーとまず、いきなり人が出てきました。
女の人です。
なんか、えちーな事をやってたみたいなんだけど、
次の日起きたら体に湿疹があって、
「なんだろう?」と思ってみてたら、その出来物からいきなり、
「目」がぼこっと出てきます。
驚いてのたまっていると他のところからもぼこぼこと目が・・・・。

気付くと体中に目が・・・頭もです、いたるところに。
急いで病院に電話します、救急車がやってきました。
なんか特別病棟のような場所に入れられました。
個室ではなくて人がいっぱいいる。


ほとんどの人が包帯を体中に巻いていた。
同じ病気の人たちだと思われるが、
本当の目に生気がない。
うつろで、たまに「ぁぁ〜・・・」という声を出してうめくだけ。

その時いきなり一人の患者が暴れだします。
多分最近来た人だと思われる、包帯が新しい。
暴れるといっても他人に危害を加えるわけじゃなく、
自分の体を掻き毟っていた。

その人の体に巻かれていた包帯を指や爪が破って、
体に出来ていた目をどんどん潰していきます。バリバリと。
あっという間に体中が血まみれです。
引っかきまくって皮膚がただれてぐちゃぐちゃでした。

呆然とその様子を見ていると、看護婦さんがやってきて、
急いで他の看護婦さんも呼んでその人を押し付けてた。
それからカーテンが閉められて、
どうやら包帯を取り替えているようだった。

鈍い赤茶のかさぶた、皮膚が乾燥して、
何度も何度も掻き毟って目を潰しても、
そこからまた目が出てくる・・・・。

呆然と主人公だと思われる女の人が見ていました。
一人の看護婦さんがカーテンから出てきて、
他の患者さんの様子を見て回っています。

ようやく自分の近くにやってきたと思うと、
自分の隣の別途から異臭がしていることに気付きました。
看護婦さんがバッ!とカーテンをあけると、
薄汚れた黄色が染み付いた包帯を巻いた人がいました。
やっぱり血の跡だと思われる赤茶も染み付いていた。

看護婦さんが嫌な顔をしながら包帯を取り替えると、
体中に出来た目から、指で引っかいた傷口から、
蛆が沸いてました。白くうごめく小さな虫が体全体に這っていた。

看護婦さんが包帯を取り替えても少しすると、
その人も自分の体を掻き毟ってしまう。
蛆が潰れて汚い汁が出て、でも目を潰した真っ赤な血で染まってる。
布団も茶色くなって汚かった。

自分もああなるのだろうか。


ひたすら奇声を上げながら自分の体を掻き毟る患者と、
ただそうなりたくなくて耳をふさいでる女の人。

なんかそれが延々と繰り返されてた。



気分が悪いことこの上ないです・・・・。
最近まともな夢見てねーよ・・・w
posted by ユーキ at 16:21| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

大佐の過去話



俺とか提督の過去設定は考えつくんだけど、
他の人のはなんか難しい(´・ω・`)
本人に設定があるなら、あんまり勝手なこと言いたくないしなぁ・・・。

まぁそんなこんなで、
今日は大佐の話で。



本編のネタバレ含みますので承知のうえでご閲覧ください。



大佐はクラッカスにいるけど、ウォールゼセオ人です
姉アイハラと俺、父親と母親は研究者でした。
毎日二人だけの暮らしを続け、
幼少の頃の思い出は、
ほぼ全て姉と過ごした日々だといっても過言ではないでしょう。

父親と母親が研究者、では何の研究をしているのか。
言うまでもありません、「ラグ」です。
ラグについては話すと長くなるのですが、
マザーはウォールゼセオで作られました。
彼女のアナザーストーリーもいずれ用意するので待っていてくださいな。

マザーの研究を終え、
ウォールゼセオはマザーを大地に落としました。
これでウォールゼセオの企みは上々になると思われたが、
マザーは未完成のまま始動されたがために、
人間を無差別に殺すだけの人形になってしまいました。
もう一度改良されたラグを作るためには、
人柱が必要になります。

ラグは人間を元にして作られているから。

親が研究者だったがため、不運にも姉と俺は選ばれてしまった。
小さな俺達にそれほどの距離は稼げなかった、
だけどその時、運悪く俺はウォールゼセオの都市から落ちてしまったんです。
姉の差し伸べた小さな手は俺の手に触れることすら叶いませんでした。

俺は空しく人生を終えるかと思われたが、
下は海だったので、運良く助かることが出来ました。


実はここで既に一度だけ提督に会ってますw

たまたま通りがかった戦艦に助けられて、
その後クラッカスにある孤児院に預けられます。
お互いにお互いの顔は覚えてません。
当時俺の年齢は8歳程度だったし、
海に落ちたショックのせいで記憶も曖昧だったからね。


その後はお馴染み、アイトと出会います。
記憶も曖昧だし感情表現も上手く出来ない状態で過ごしていたけど、
あるキッカケを境にアイトを会話をするようになります。
まるでお互いの欠けた部分を補うように、
あっという間に二人は仲良くなります。


孤児院の環境にも慣れて2年が経った頃、
春夏冬に募集されるルーキー(新兵)の下見に来る軍人が大量にやってきます。
その時には提督との面識はありませんが、
提督自身もパッとした子を見つけられなかったのか、
何度も孤児院を通うようになり、事件を境に俺と出会います。
提督の方は一目惚れ、
俺のほうはその後徐々に気を許して好きになっていきます。


スカウトされて軍人になるが、
軍人になれば当然アイトとは離れ離れになると考えた俺は、
「アイトを付き人にする事」を条件についていく事になりました。
けれど付き人と軍人、当然同じ学舎にいることは出来ません。

その後アイトと別れ、5年後また二人は再会します。
そりゃ週末とか休みが入れば二人で会ったり遊んだりはしていましたが、
今度は正式な軍人として、付き人として一緒になります。

潜在能力だったのか妙に戦い慣れをしていた俺は、
少しずつ階級を上っていきます。
18歳の頃には中尉になってます。

それから、ラグの事について本格的に取り組むようになり、
「RedArmy」に入ります。



ラグの事について、妙に大佐が詳しいのは、
幼い頃の記憶があるからなのかもしれないですね。


しかし、落ちたことで実験材料になることを免れた俺よりも、
もっと悲惨な目に会ったのは姉だった。




・・・ま、その話はぼちぼち本編を書きながら語っていきましょ。
支離滅裂ながらこんな感じの設定です。
posted by ユーキ at 03:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

久々に

teitai.png

提大。

なんか、今日は自分のガキッぽさに呆れましたorz
だめだめだねえ。
でも頑張るぜ!だって人間だもの!(ぇ


今日の会話 一部抜粋
砂吐くかもしれないから見ないほうがいいよ(ぇ




にぼし「大丈夫ですよ、ユーキ以外の女のところになんかいったりしませんよ」

ユーキ「嘘ついたら承知しないぞ」

にぼし「おう、好きにしていいぞ」

ユーキ「破ったら怒るよ」

にぼし「おう 絶対破らない」

ユーキ「ぬー・・・・・・ 鼻の穴にきゅうり突っ込むからね」

にぼし「何本でも突っ込んでいいぞ」

ユーキ「容赦しないぞ(ぇ」

にぼし「容赦なんてしなくていいよ」

ユーキ「むう じゃ信じる」

にぼし「もう、殺す気でやっていいよ うん」

ユーキ「w 脳みそに直通ですね!」

にぼし「モチロン 耳とか、もう好きなだけ突っ込めばいいさっ」

ユーキ「怖ッ」

にぼし「はっはっはっはっは」


にぼし「まぁ ユーキ」

ユーキ「?」

にぼし「俺の事愛してるか?」

ユーキ「さぁ?w」

にぼし「よし、ホントに元気出てるみたいだな(ぉ」

ユーキ「w ちゃんと考えてるよ こんな些細なことで嫉妬しちゃう自分が可愛いくらいさ(ぁ」

にぼし:「うむw」

ユーキ「けらけら」

にぼし「へらへら」

ユーキ「俺、お前の彼女だよね?」

にぼし「最愛のな」





作ったんじゃないんですよ、
本当に本人との会話です。
ね、分かりますか、なんていうか、
「恥ずかしいことを平気で言う」ところが(ぇ

嫌いじゃないがなw




コンタクトにしたいなあ。
でもコンタクトだとなー、
つけたまま寝ると大変なことになるんだよね・・・。

・・・めがねでいいか。
posted by ユーキ at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

怖かった・・・・;




さっきまで昼寝してたんだけどマジ怖い夢見てたorz

姉貴が物音立ててその音で驚いて目が覚めた、心臓バクバクしてる;
今覚えているうちに内容を書き込もう、うん。


まず場所は家とかじゃなくってどっかのお店。
ファミレスとビデオ屋さんがなんかくっついてるお店。
ビデオを見ながら食事が取れるって事で、
俺と俺の友達らしき人3人、合計4人で俺らはその店に入った。

その時はわからなかったけど、
どうして店の中に誰もいなかったのか。
夢だから都合よく出来ていたんだろうか。

それでなんか帽子を深く被ってコートを着た男が出てきたのね。
俺らがビデオ選んでると話しかけてきたんですよ。

「キャンディマンって知ってますか・・・?」
(キャンディマンはホラー映画で実在します、ですがこの夢とは全然関係ないです)

友達が首を振りました。
その男は「そうですか」とやけに爽やかに言いました。
そんでなんか、打ち解けちゃって話ながら食事も一緒にすることになって。
俺はもうその時から嫌な予感がしてたんだ。

ファミレスで注文とって、料理が来るのを待ちました。
そしたらいきなりファミレスの中の明かりが全部消えて、
友達達も怯えてました。

そしたら男がまた、「キャンディマンって知ってますか・・・?」って言った。
暗闇の中なのにやけに鮮明に細かくその形が見て取れた。
男は自分の帽子とコートを脱ぐと、
もう一度「キャンディマンって知ってますか・・・私のことですよ」と言った。

男の体は、もとい皮膚は全てつぎはぎでした。
気色の悪いことこの上ない、しかも肌色も違うところがあることから、
このつぎはぎの皮膚、この男が元々持って生まれたものじゃない。

「私は子供が大好きです、だけど子供が私を嫌がるので、
 子供を大人しくさせます、だけどどんどん冷たくなってしまうので、
 私は彼らと一緒になりました」

キャンディマンは恍惚とした表情で話します。あの皮膚は殺した子供の皮膚だろう。
どこから持ってきたのか、注文の品を机の上におきました。
その時どうして気付かなかったのか。
友達達がいないことに。

俺が頼んだのはハンバーグ、
・・・・友達の肉でした。

焼かれておらず肉を細かく刻んだ状態で丸めてあって、
周りには血がべっとりとくっ付いてる。
神経だと思われる筋とか目玉まで乗っかっていた。
俺はその時叫ばなかった。
「逃げる」という選択肢が一番に出てきた。

「食べないんですか?美味しいですよ」

キャンディマンが、かがんで俺の顔色を伺ってくる。
俺の顔を覗き込んだキャンディマンはおかしな顔だった。
つぎはぎのでこぼこの皮膚に埋もれたぐりぐりの目が俺を見ていた。
俺は少しだけ微笑んだ後、キャンディマンの顔面に拳を入れていた。

「ぎゃああ!!!」という声を聞いて、
それからキャンディマンが床に倒れて顔を抑えていました。
俺は何かのスイッチでも入ったのか知らないけど、
キャンディマンの下半身を集中攻撃してました。
象さんもめたんこです。

キャンディマンはしばらく立ち上がれないだろう。
俺はイスを持ってきてキャンディマンの後頭部にお見舞いした。
キャンディマンは起き上がらなかった。たぶん気絶したんだと思いました。


俺は何故か、友達が借りたものとは別に借りていた怖いビデオ(邦楽)を、
キャンディマンの周りに並べました。
起きたときにビビってくれたら時間稼ぎになると思ったんだろうか。


それから友達を探しに行きました。
友達は別のフロアの机に突っ伏してました。
みんな一緒です。


「みんなもういいよ、早く逃げようよ」


俺はみんなの背中を揺さぶりました。
無意味でした。
みんな顔面を抉り取られて死んでました。
机の上が真っ赤でした。

俺は見切りをつけて、店の出口へと急ぎました。
後ろに誰かの気配を感じます。
キャンディマンだろう、何故かそう思いました。
「よくもやってくれましたね」とかいう恨みの小言が聞こえてきます。
走って出口へ向かうと、カギが閉まってました。

迫ってくるキャンディマン。
紙一重でガラスを割って外に飛び出しました。

キャンディマンは追いかけてこなかったけど、
帰り道が分かりません。
外は真っ暗だった。






という内容だったんですけど、
実際なんかちぐはぐな部分があって書いてない所もあるんだよね。
なんかサランラップに肉の塊みたいなのが入ってて、
実はそれは知らない誰かの体のバラだったりとか、
キャンディマンが友達の皮をはいで、自分の顔に貼り付けたりするシーンもあった。

うーんグロテスクでしたなあ・・・。
何でこんな夢見たんだか・・・・w
posted by ユーキ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きゃあ。





昨日のというか今日の絵茶はある意味凄かったねー。
にぼありゅですって、にぼありゅw


えーとねー、
俺が持ってる提督の設定を軽く話しよっか。


本人には話したことないけど、
俺が勝手に考えた設定w




まず、提督の半身が機械なのは、
一度好きな人を守るために失ったからなんです。
でも結局守りきれずに、
半身は失って、相手は死んじゃったんです。


提督は今でもその人のことを忘れてません、
自分が殺したも同然だと思ってます。
だから異常なくらい大佐のことを大事にしてます。
トラウマに近いんだろうね。


相手を守ろうとして半身を失い、
尚且つ相手を守りきれずに自分だけが生き残ってしまった。
結構辛い過去を持ってたんです。


死にたがりましたよ、彼も。
だけど体がそうさせませんでした、機械だったからです。

彼の半身を作り上げた人はもう居ませんが、
多分死のうとするって分かってたんだろうね、
プロテクトがかかってます。

長いこと生き地獄だったろうと思う。
本当の孤独を知っている人間だと思いますよ。


でも大佐はその事知ってても知らなくっても言う事聞きません。
大佐からすれば「お前のエゴに俺をつき合わさせるな」と言う事らしい。
だけどココまで大佐がワガママでなければ、
普通の人ならこの依存に耐えられないと思いますね。
それでなくても、「自分」を見ているんではなくて、
「過去の守りきれなかった人」を少なからず重ねているんですから。

だから丁度よくバランスをとって一緒にいられるんです。

大佐と一緒になってからは、
提督はかなり変わります。
大佐のわがままに付き合ううちに、
少しずつ以前好きだった人を忘れていきます。
思い出にすることが出来るようになるんです。

よく笑うようになって、冗談も言うようになって、
生きることに余裕が出てくるようになります。
それが今の提督です。

ただ真剣なときは本当に真剣です。
マジな時はマジなんです。
「普段はおちゃらけてるけど、真面目なときはカッコイイヒーロー」
いわゆる、ルパンとか、コブラとか、あの辺みたいな感じです。

普段怒らない分、怒ったときはマジで怖いです。
無表情になります。がちがちですよ。


そのギャップがあるからカッコよく思えるんだよね。うん。
俺は好きだよ、提督のキャラw

だから、なんていうか、
本人の性格からも来てるけど、結構ロマンチストだし、
ムードってもんがないと燃えないタイプ。
ただ、環境がバッチリそろっちゃったりすると、

溶かされますね。
女の子気をつけて(ぇ



まぁそんなこんなで、
色んな設定があるんですけどまぁ、
長くなると思うからこの辺にしておこうw

みんながもっと提督のこと好きになりますようにー、と。
posted by ユーキ at 01:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

Smaile Again



 自分がとてつもなく
 ちっぽけに見えることがあるよね
 自分だけが悪者みたいに
 思える時があるよね
 もう二度と 心から
 笑えなくなるんじゃないかと
 恐くなるくらい
 悲しくなることがあるよね

 明日になって(明日になって)
 空が晴れたら(空が晴れたら)
 自分を好きになって
 また歩き始めようよ
 Smile Again  Smile Again うつむかないで
 Smile Again  Smile Again 笑ってみせて
 Smile Again  Smile Again どんなあなたも
 みんな好きだから
 Smile Again  Smile Again うつむかないで
 Smile Again  Smile Again 笑ってみせて
 Smile Again  Smile Again どんなあなたも
 みんな好きだから


 優しい言葉なんて
 役に立たないことがあるよね
 自分だけで戦わなくちゃ
 いけない時があるよね
 辛いこと乗り越えて
 いつか見えてくるものがあるよ
 そしたらあなたは今より
 きっとすてきになってる

 明日になって(明日になって)
 空が晴れたら(空が晴れたら)
 自分を好きになって
 また歩き始めようよ
 Smile Again  Smile Again うつむかないで
 Smile Again  Smile Again 笑ってみせて
 Smile Again  Smile Again どんなあなたも
 みんな好きだから
 Smile Again  Smile Again うつむかないで
 Smile Again  Smile Again 笑ってみせて
 Smile Again  Smile Again どんなあなたも
 みんな好きだから


――――――――

聞き覚えのある人がいるかもしれないッスね。
この歌は俺が小学校を卒業するときに、
卒業生のために5年生が歌ってくれました。
未熟な声が体育館の中に響き渡って、
とても上手とはいえないけど、
目頭を熱くするものだった。

その頃、この歌の歌詞を気にすることなんて無かったけど、
今こうして歌詞を見てみると、
とても優しくて、強いことが書いてあるんですね。


口ずさむとなんとなく、
中学生になるという緊張感でいっぱいだったあの頃が思い出されます。

小さい足で駆け回った毎日を思い出します。


卒業して私立に行ってしまう子と向き合って、
精一杯泣かないように笑って別れたのを思い出します。
保健室の先生がボロボロ泣いてて、女子がなだめていたのを思い出します。

面倒を見てくれた担任の先生が、
今までの中で一番優しい微笑みを見せてくれたのを思い出します。



あの頃、俺達は本当に小さかった。
何も知らなくて、知らないがゆえに強かった。
今ではもう小さく見える校庭で走り回って、
誰かとケンカしたり、誰かを好きになったりした。


今もまだ、小さいまま。

次の階段を上るのが怖い。


アルバムを机の奥にしまいこんで、

また歩き出す。
posted by ユーキ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

哀しい




今日、ナナと二人で帰りました。
二人で歩いてるとナナが鞄から手紙を取り出して、
「もう他の学校に行っちゃったけど、3年生が部活引退したから手紙くれたの」と、
吹奏楽部の元顧問の先生が書いた手紙を見せてくれました。


頑張ったね、とか、
最後まで一緒にいられなくてごめん、とか、
本当にあの部活を愛してたんだなぁって文章がたくさんつづられてました。


手紙を読み終わってナナに返すと、
ナナがふと思い出したように言いました。


「私、名古屋行くの、知ってる?」


俺はそれを知っていました。彩華から事前にその話を聞いていたから。
うん、と答えると、ナナがちょっと話をしてくれました。

ナナの家も、両親が離婚してて、
お母さんが飛び出して行っちゃったタイプの家なんです。

だからナナは、お母さんのいる名古屋に行くんです。
ナナが望んだことだから、俺に止める権利はありません。



小学校からずっと一緒だったんです。
時にはハプニングを起こしたりもしました。
けど今は彼女とは親友です。

ナナだけではなくタカもいなくなります。
長野へ、野球のために、行くんです。
寮に入るから本当にあえなくなると言っていた。


なんかもうそれだけで辛くて仕方がない。
ナナと歩いているときに、泣きそうになりました。



卒業、したくないですね。
posted by ユーキ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

あたまがいたくなるようなげんじつ




最近の子って怖いね。

だって、普通に笑いながら「ウザイ」って言っちゃうもんね。

冗談じゃなくて、本気で。



その言葉の重さを知らないの?

なら俺は知っているのかと聞かれたら、

その子らよりは知ってるつもりでいる。




距離を置いて笑うことが得意になるって寂しいことッスね。





俺はどっちかと言うと、女子より男子のほうが仲がいい。
気楽でいられるし、ふざけててもノリでごまかせられるから。
女子は裏で何してるか分からなくて怖い。

あの子達の目は怖い。
あの子達の口は怖い。

妬み嫉み恨みが怖い。


あの人をあざ笑うような声が怖い。



男子は着飾ったりしない、色目を使わない。
ただ楽しく馬鹿になって、楽しければそれでいい。
誰かに媚びたりとかしない。

少なくとも俺の傍にいる男子はそう。


気さくで一緒にいると楽しくて、
誰かの目とか、誰かの悪口とか気にしなくていい。

俺が知らないだけかもしれないけど、
俺が知る限りでは男子は優しい。

落ち込んでるときは肩叩いて「元気出せよ」って言ってくれる。
馬鹿みたいにはしゃいでるときに「お前最高!」って言ってくれる。



確かにアイツらは度が過ぎたり、
悪ふざけが過ぎたりするけど、
それをちゃんと細かく注意しておけば何もしないし、
飽きれば勝手にやめる。

だって反応したら喜ぶって分かってる。
まぁでも先生に反抗するのはやめなさいと思う。言ったが。


確かに力じゃ勝てないし、
暴力沙汰になったら自分が負けることは分かってるけど。
でも女の武器がある限り、勝算が無いわけじゃない。

嫌われること覚悟で突っ込んだら、
案外、打ち解けられるものだ。




悪い奴らばっかりじゃない、と女子に言ったけど。

「いいよユーキちゃんは、男子と仲いいから」

だって。


嫉妬ですか?





ええ、仲いいですよ。
あんたらみたいに上っ面だけで付き合いしてるわけじゃないですから。

こっちは爽やか三組さ!!!(黙れ
posted by ユーキ at 20:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

馬鹿ばっか




もうどうでもいいです。

話なんてしたかありません。

黙っててください。

黙れ。

何をそんなに必死になってるんです。

言い訳するために。

どうして自分を擁護するの。

そんなに自分が好きなの。

私より好きなの。

ならいらないじゃない。

あんたなんか。



みんなしんじゃえばいいんだ。

posted by ユーキ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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